バーリトゥード日記

バーリトゥード日記

ジェントルアーツ名古屋ブラジリアン柔術クラブ(NBJC)代表早川正城の日記です。
(題字:一ノ瀬芳翠)

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ファイトクラブの夜!


今宵はニースライス、スマッシュパスを解説。


そして練習後に私は


「8月のワールドマスターズでメガトンに勝つ!!!」と宣言。


メンバーたちは笑っている。そりゃそうだ(笑)。


でもね、もし私が天才ならこの先、普通にやっていても勝てるかもしれない。


残念ながら私は凡才だ。普通にやったら無理に決まってる。


ならば・・・


「勘違いするしかない!!!」(笑)。


絶対勝てると「自分を」勘違いさせて歩みを進める。根拠?それはこれから見つかるし、積み上げていく!


そう、「根拠のない自信」だ。


だけど聞いてくれ。多くの人は明日があると思って生きている。そこになんの疑問もない。


明後日もあれば一週間後もある、一ヶ月後も半年後も一年後もあると思って生きている。


当然だ。


けれど現実には「明日必ず生きている」科学的根拠や保証なんてない。誰にもない。なんとなくそう思っているだけだ。


もし、あなたが翌朝永久に目覚めることがないとしたら、グッスリ眠れるだろうか。


みんな目覚めを信じている。だから安心して眠れる。多くはそれで間違いないし、問題もない。


でもさ、これこそ「根拠のない自信」だろ。


みんな「根拠ない自信」に迷いなく乗っかって未来に向かって生きてる。


そんなパワーある「根拠ない自信」をコントロールできるとしたら凄いと思わない?


きっと、できるはずだ。


だって明日があると信じて生きてるんだもん。 


その方向をちょっぴり変えるだけ。


なんかできそうだろ。


さあ、みんなで勘違いして強くなろう!!!


笑いたければ笑うがいい(笑)。


「世の人は我を何とも云わば言え我が為す事は我のみぞ知る」(by坂本龍馬)


ちなみに私の場合、メガトンにはすでに顔では勝っている(笑)。


あとは柔術で勝つだけさ^ ^♪


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「練習して、試合でいいプレーをしてと、本当にそれだけを思いながら、この1年を過ごしてきました。試合に出られなかったときは、悔しさが体中からにじみ出てくるから、その悔しさをまた練習にぶつけて、次の試合に向けて準備をしていく。そんな作業をこれまでとまったく変わらず一年間続けてきたつもりです」

「よく、ここまでやれますねとか、つらくないですかと言われるけど、別に僕だけが大変なわけじゃない。僕は好きなサッカーをやっているんだから」

「落ち込んでいるとか、モチベーションを落としているヒマはないよね」

「自分自身、まだまだ甘いし、弱さもある。そういうものを克服するために努力している」

「引退したいと思ったことは一度もないです。だいたい引退して僕が何をやるの?廃人だよ(笑)」


KING カズ、あまりにグレートだ!!!


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根拠のない自信といえば、いまから40年前に行われた猪木ーウイリー戦を思い出す。


格闘技世界一を標榜するアントニオ猪木と世界最強の呼び声高い極真空手の熊殺しウイリー・ウイリアムスの対戦だけに、どちらが勝つ、どちらが強いと一般誌にも取り上げられるほどの話題となっていた。


少年マガジンでは連載の「四角いジャングル」で煽りに煽っていた。私の通う中学校でも男子の話題はこれ。それでどちらが勝つか賭けをすることになった。ウイリーの人気は圧倒的だった。


たしかに熊殺し、瓦、氷柱などを何枚割るなど客観的な裏付けが多い。当時、バリバリ猪木ファンの私だったが、ウイリーの極真世界大会でのあまりの強さに戦慄していたので、さすがに心許ない。猪木に賭けたのは私ともう一人だけ。そいつは根拠を聞いても「猪木は必ず勝つ!!!」を繰り返すだけの猪木信者だった>_<。


こいつはよく知らない奴だったが「猪木は必ず勝つ!!!」と自信満々に語る姿は脳裏に焼き付いている。


賭けは引き分けを予想した中学生にしては冷静な一人だった(笑)。




ところで中学といえば、放課後、英語の先生が話しかけてきた。


「なあ早川。馬場のチョップとブッチャーの頭と鉄柱とどれが一番固いんだろう?」


ムムム、たしかに。馬場のチョップでブッチャーは倒れる。空振りして鉄柱に当たれば馬場が痛がる。ところがブッチャーは鉄柱に頭突きしても平気なのだ。


いまや永遠の謎となった・・・^ ^;


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WAR TRIBE DARK WATERモデル。カッコイイね!

黒って時折、無性に着たくなる。さっそく取り寄せた^ ^♪


http://www.b-j-j.com/s_goods_detail.cgi?CategoryID=3313&GoodsID=15954


いじめの「発生」は学校/教員の責任ではない

https://ur.edu-connect.net/archives/27257

寄ってたかって弱者をイジメる奴らは人間のクズに違いなく、そんな奴らと仲良くする必要なんかないと私は考える。

それでも降りかかる火の粉は払わなくてはならないので、心身共に強くなる必要はある。

認知不協和を努力で解消しよう。その点、心身共にストレスを体験する武術格闘技の経験は役立つよ。


「「話し合いもできるが、打つべき理由があれば打つ」という覚悟を持つ。そうすると不思議なことに争いになりにくい」(byヴラディミア・ヴァシリエフ)。

明石市長、職員に「火つけてこい」 立ち退き交渉進まず

https://www.asahi.com/articles/ASM1X7HHYM1XPIHB02M.html


行政の立ち退き交渉なんてお役所仕事の典型。市長が叱咤する気持ちはよくわかる。でも「火をつけてこい」はマズかったよね。

一方、この担当者はなんでやり取りを録音してるんだろう。ここに強烈な違和感。

いまは暴言、暴力のみがやたら取り沙汰されるが、そもそものきっかけはなんだったのか。冷静に見極めてはいかがだろうか。

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