「UAEと日本をつなぐ柔術 イベントー教育・軍・警察にまで広がる普及の 波 シハーブ・アフマ ド・アル・ファヒーム駐日アラブ首長国連邦大使 インタビュー」/jiujitsuNEAD

「UAEで日本から来た格闘技である柔術が盛んになっているということをアピールしたかったんです。そして、そのスポーツが日本とアブダビの架け橋になっている、そういう現在の状況を見せたかった。一般の人に伝えたい」
https://www.jiujitsunerd.jp/blog/uae-cca1b63d-77cb-4b66-b8cc-97cef2c8be8b
ムーブ最優先でアシストする筋肉を鍛える
体脂肪コントロール推移

有酸素運動55分歩いたった^ ^
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【体脂肪コントロール推移】
月ごとの平均(7月〜10月)
・7月
体重:63.0kg
体脂肪率:18.5%
除脂肪体重:データ欠損多め(参考外)
・8月
体重:60.8kg
体脂肪率:17.2%
除脂肪体重:50.3kg
脂肪量:10.3kg
・9月
体重:59.7kg
体脂肪率:16.7%
除脂肪体重:49.7kg
脂肪量:10.0kg
・10月(10/1時点のみ)
体重:59.1kg
体脂肪率:15.3%
除脂肪体重:50.0kg
脂肪量:9.0kg
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【有酸素運動】
月ごとの合計時間
・7月:631分
・8月:1376分
・9月:1330分
・10月(1日まで):55分
種目ごとの累計
・スイム:1751分
・歩き:741分
・足踏み:900分
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目標
体重61.00kg
体脂肪率10〜12%
筋肉量2〜3kg増を3〜4年計画でやっていく^ ^
スピードを落とした安全な練習^ ^
モンスター

「何を探っているのか、何を隠しているのか......。警戒してたんですけど、4回あたりで『おっ、これは何もできないんだな』と確信しました。表情で分かるんですよ。焦ってきているとか、やりたいことがやれないというのは」
「自分が距離で外すから得意の左のロングが打てない。こっちがあれだけ速いバックステップで外すと、向こうは空振りが怖いんです。このレベルになると必ずリターンを返されますから。だから自分から打っていけない。打てないとガード一辺倒になってボクシングが単純になる」
「前の手と、後ろ重心と、左を当てさせない距離、ポジション。それがドンピシャにはまったかなと思います」
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「井上選手に距離を取られて、完全に把握されている状態ですよ。そのまま前に行けば、カウンターを取られるのは目に見えています。「なんで、行かないのか」と言う人もいますが、行きたくても、行けないんです。それくらい、怖いんだから」(岩佐亮佑)
不安と退屈の間に^ ^

【不安と退屈の間に】
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「アレックスがはじめてテニスをする時 (A)、彼は事実上能力をもたず、唯一の目標は、ネットの向こうにボールを打つことである。これはあまり難しい技ではないが、その難度は彼の未熟な能力とちょうど合致しているので、アレックスはテニスを楽しむことができよう。
したがって、この時点では彼はフローの中にいると考えられる。
しかし彼はこの段階に長くは留まっていない。彼が練習を続けるならば、間もなく彼の能力は必然的に進歩し、彼はボールをネットの向こう側へ打つだけのことに退屈し始める(A2)。
または彼はより練習を積んだ相手と出会い、ただボールを打ち上げることより難しい挑戦があることを知るかもしれない!この時点で彼は自分の貧弱な技に不安を感じるだろう(A3)。
退屈と不安はともに望ましい経験ではないから、アレックスはフローの状態に戻るよう動機づけられる。どうすればよいか図を一瞥すれば、もし彼が退屈しており(A2)、再びフローに入ることを望んでいるなら、アレックスには基本的にはただ一つの選択しかないことが分かる。
つまり、彼が立ち向かう挑戦の水準を上げることである(彼にはテニスを放棄するというもう一つの選択もあるーこの場合Aは単にこの図から消滅するだけである)。
新しく、能力に適合するより困難な目標を自分に課す」(byM.チクセントミハイ)
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フローとは「没入」「没頭」と考えられる。人はフロー状態を幸せと感じるようだ。それは「退屈」と「不安」の間に存在。
柔術の帯制度は修練者にとって適度な刺激を与えてくれる。
そして術理(技のしくみ)にフォーカスすれば退屈することはない。
キーポジションの攻防を一通り覚えたら白帯は卒業ね
変換対処能力

【変換対処能力】
「人間もまた生存を全うするために廃棄エネルギーを利用しようと努めてきた。
最初の重大な技術的発明、火の利用はその好例である。最初、火はランダムに発生した。火山、稲妻そして自然発火があちこちの燃料に火をつけ、分解した木材のエネルギーは利用されることなく拡散した。
火を統制することを知った時、人々は分散しようとするエネルギーを彼らの洞穴を暖め食物を料理するのに用い、とうとう金属を精錬し物を造ることに利用するようになった。
蒸気や電気、ガソリン、そして核融合で働くエンジンもまた同じ原理、つまりそのままでは失われたり我々の生存に有害であったりするエネルギーを利用するという原理に基づいている。
無秩序な力を何か利用できるものに変換するさまざまなトリックを知ることなしには、我々はこれほどうまく生き残ることはできなかっただろう」
「心の働きも同じ原理に従っている。自己の統合は中立的または破壊的なことがらを受けとめ、それな育定的なものに変える能力にかかっている。
職場をクビになることも、何かほかの自分の願望により合致したものを見つける機会として利用するならば、それは天の恵みというものである。
人の生活で、ただ良いことだけが起こるという幸運はきわめてまれである。
願望が常に満たされるという見込みは無に等しい。遅かれ早かれ、だれもが失望、重病、経済的逆境、結局は避けることのできない死など、生きていくうえでの目標に反することに直面せねばならない。
これらのできごとは心に無秩序を引き起こす否定的なフィードバックである。それぞれが自己を脅かし、その働きを傷つける。心理的外傷が十分大きければ、人は必要な目標に注意を集中する能力を失うだろう。そうなれば自己はもはや統制できない。
傷がきわめて重大であれば意識は無秩序化し、人は「正気を失い」さまざまな精神病の症状が勢いを得る。それほど重症でない場合でも脅迫された自己は生き延びるが成長をやめ、攻撃の前に萎縮して強い防衛へと後退し、たえまない猜疑の状態におかれ、無気力化する。
勇気、立ち直る力、我慢強さ、分別ある防御、つまり変換対処、「心の散造構造」が基本的に重要なのはこの理由による。
これらなしには、我々は迷走する心の隕石の無差別な攻撃にたえず悩まされるだろう。
他方、このような積極的な戦略を発達させるなら、ほとんどの否定的なできごとは少なくとも中和され、さらに自己を強化し複雑化するのに役立つ挑戦として利用することさえできるだろう」(by M.チクセントミハイ)
高橋“SUBMISSION”雄己 特別クラス

世界で戦うグラップラーにして、自らもグラップリングリーグ「Level-G」を主宰する高橋“SUBMISSION”雄己さんが11月2日に中部地区で開催の大会告知にお越しくださいました。
せっかくなのでクラスをお願いして、サドル、ヒール、ファルスリープなど披露、その後のスパーリングでも胸を貸していただきました。

おかげさまで、めっちゃ楽しく勉強できました。ありがとうございました^ ^♪
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高橋“SUBMISSION”雄己
〈主な実績〉
EBIバンタム級王者
Polaris欧州独占契約締結
FINISHERS バンタム級王者
今成柔術黒帯
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○ Level-G概略
「ノーギ初心者から本格的なグラップリングをお楽しみいただけるアマチュアトーナメントを、11/2に愛知県で開催致します。
大会要項は以下をご確認下さい▼
https://levelggrappling.com/event/chubu-opon-entry/」









