バーリトゥード日記

バーリトゥード日記

ジェントルアーツ名古屋ブラジリアン柔術クラブ(NBJC)代表早川正城の日記です。
(題字:一ノ瀬芳翠)

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月曜はOVER50からのレギュラー。マウントエスケープをナピゲート。昔、ヒクソンに教えてもらったことを今頃わかってくることもあるのだ(笑)。

スパーはライトから徐々にペースを上げつつあるよ^ ^

ちばてつや版画展をあとに松坂屋内をぶらぶらウインドーショッピング。

そして赤福というジジイコースの俺様(笑)。

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抹茶はまったくわからん。堪能できる日がくるのだろうか(笑)。

地下食品売場もぶらぶらと。肉屋に100g7000円の肉が売ってた。誰が食べるんだろう?

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松坂屋で今日まで開催のちばてつや版画展。

展示品はすべて売物。版画は一点数万円から百万円まで。

同時に展示されているアニメの動画セル、原画は十数万円から。

ポルコやムスカにそそられるけど、一桁違ったら考えよう(笑)。

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撮影可能なのはここまでね^ ^

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隣の金売場の店員さんに話しかけられる「あしたのジョーはお好きなんですか?」。そこで扱ってる商品の金額はさらに一桁違っとったよ(笑)。

「リングには、世界一の男ホセ・メンドーサがおれを待っているんだ。だから・・・いかなくちゃ」

梶原一騎が自身の作品で最高の台詞としている(「力石徹のモデルになった男」より)。

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この時のジョーの目をどうやっても再現できないと作者ちばてつや自身も語る。

ジョーはちばてつや作品の陽気さと梶原一騎作品のストイックさが生み出した独特のキャラクター。

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ラストは伝説。

力石徹、ウルフ金串、ゴロマキ権藤、金龍飛、ハリマオ、カーロスリベラ、そしてホセメンドーサとどのキャラクターも味があります。

個人的には金龍飛とのやり取りに痺れまくりだった。

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明日、ちばてつや版画展いってきます^ ^


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「自分の能力を上げるんじゃないんだよ、能力の自己評価を上げればいい。今どうかじゃないんだよ、未来にどうなりますかということ。
だから、学校の成績が30点の人でも、能力が自分で高いと思えれば、充分だ。
今は自分らしくないから30点なんだ、本来の自分はそうじゃないと思えばいい。そういう人はブスじゃない。自己評価は誰でもすぐに上げられる。この答えは本当に簡単です。上げればいいだけ」



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