バーリトゥード日記

バーリトゥード日記

ジェントルアーツ名古屋ブラジリアン柔術クラブ(NBJC)代表早川正城の日記です。
(題字:一ノ瀬芳翠)

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さて明日はいよいよ岩崎正寛名古屋セミナー!


内容は岩崎選手の得意技「ハーフガード」。


受講料は日本人過去最高値。高い受講料はこちらからお願いした。それで受講者が満足いく内容を提供してほしいと。インストラクターへの要望、いわばプレッシャーをかけた形。岩崎選手はそれに応えてくれた。


受講料をご負担いただいた方にはしっかり学んでいただけるよう定員を12名とした。ハッキリ言って私も赤字だが、柔術の未来を見据え、絶対やってみたいスタイル。


さあ、インストラクター、受講者共にチャレンジングなセミナー!!!


明日をお楽しみに^ ^♪


I師匠と練習していると力の使い方について「それはテコ」「これは勁力」とその違いについて説明される。

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テコはいわゆる梃子の原理のテコのことだが、イマイチピンとこないところがあった。

I師匠の術理は、私たちが日常で認識する力の感覚と違うので、当初はその内容が理解できず、まるでどこか別の星の人と話しているようだった。練習を繰り返すうちにそれがなにを指すのかは、徐々にだが、かろうじて受信できるようになってきた(と思う)。

それでも、はたしてI師匠の着想はどこからやってくるのか?ずっと不思議だった。きっと天才なんだろうと推察するほかなかった。

先日、中国武術の練習会で手首関節の指導を受けていて気づいたことがあった。

そして、あれ?・・・もしかしてこのルートを進むと閃くかも・・・。

合気道の達人、故塩田剛三師範の「痛くなくても倒れる」や、大東流の巨人、故佐川幸喜師範の「力をなにも感じさせないで倒す」の道へと至れるのかもしれない。

合気道も大東流も手首や肘などの関節をコントロールする技術が多いように思う。それら関節技を通じてなにを学ぶのか。関節の関節技なのか、それ以外の要素なのか。

「奥義とは睫毛の先のようなもの」とされる。とても興味深いのである。






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昨夜。このメンバーは楽しくて、つい飲みすぎてしまう(笑)。


先生方、遅くまでありがとうございました(^人^)


写真は拝借いたしました(^人^)


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昨日は極真空手石川道場で行われた「天行健中国武術館2019愛知セミナー」に参加してきました。


内容は「擒拿術」「推手」。


擒拿とは関節技のような技術。手始めに講師の山城先生に手首を極められましたが、関節が外れるかと思うほどの見事なコントロール。しかも、打撃などの反撃を想定し、安全なポジションを取ります。いくつかの技を披露していただきました。どれも精密、強烈な極まり方。厚顔無恥な私はあいかわらず色々と質問。山城先生のご指導はとても勉強になりました。その中の一つ「大きな円、小さな円」はピーンとくるものがあり、さっそく今朝、練習。山城先生のようなクオリティーで使えるようになりたいですね。


そのあとは推手。単推手は直線的に突き押す。突きには肘をコントロール。双推手で突きを外します。重心を捉え押す、受けは外す。まずは片手、次に両手。この手順が大切で、NBJCの練習カリキュラムに組み入れていこうと思います。


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ご指導いただいた山城先生、主催の石川先生、セミナーで練習していただいたみなさま、お世話になりました。ありがとうございました^_^。
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17才、24才、54才と、徐々に薄汚れていく様>_<


俺様は17才の頃の自分が好きだよ。曲がったことが許せなかった。いわゆるめんどくさい奴でトラブルも多々。


光陰矢の如し、行き交う年もまた旅人なり(笑)


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