バーリトゥード日記

バーリトゥード日記

ジェントルアーツ名古屋ブラジリアン柔術クラブ(NBJC)代表早川正城の日記です。
(題字:一ノ瀬芳翠)


黒帯のブルーノ。強くなってましたね。圧力ありました。

23日まで日本に滞在予定。今回、いっしょにたくさん練習できるといいな♪。


まだ24才。もっと強くなるでしょう^ ^。


お土産をいただきました。オブリガード♪



「自分の本当の応援者は自分しかない。自分が自分を見捨てたら誰も自分の味方にはなってくれない」


「人生で失敗をした人は、あのときどうして自分を甘やかしたり、見捨てたりしたのだろうという気持ちをどこかに抱えているのではないでしょうか。一瞬の安堵や逃げ場を求めたために、結局は、自分に苦くて嫌な思いを背負わせてしまった、と気づいている。そうであるから、失敗とか後悔をたくさんしている年配者の方が(超長距離走のウルトラマラソン)レースで強いのかもしれません」


オリンピックの頂点を目指す一部のエリートランナーに対して、人数では圧倒的に多い「市民ランナー」向けの内容。エリート柔術家ならぬ、これも圧倒的多数の「市民柔術家」にヒント満載の一冊。オリジナルのマラソン攻略法もユニーク。





柔術のおかげで相手と接触した状態のコントロールやポジションを学んでいる。私の場合、その接触するまでに問題がある。
先日の「掛け試し稽古会」はまさにその接触するまで、当てるまでをどうするかといった内容だった。そのあたりにネタ(?)のない私は双推手の要領で接近してクリンチを繰り返すしかなかった。それはそれでありなのだが、稽古会の主旨ではない^^;。困った私はふとI師匠の教えを思い出し、あることを試したら、多少は上手くいったのだった。
それで昨夜は、接触するまでどうするかの教えを乞いにI師匠の元へ。
まずは間合いをコントロールする基本的な術理をご指導いただいた。思えばI師匠からもっぱら力の使い方ばかりを学んでいた私^^;。これからは戦闘技法についても学んでいきたい。

私の理想は組み技のみならず、相手が殴ってこようが、蹴ってこようが、得物であろうが、好きに掛からせても自在に捌けることだ。現時点ではほど遠いが歩んで行くところにおもしろさがある^ ^。



今宵は露橋へ。ノーギなのに今年一番の汗。暑かった。


隣には県武の柔道教室が来ていた。久しぶりの先生方と談笑。


クラス後はI師匠の指導を受ける。ヒントもたくさんいただいた。いままでは力の使い方を中心に学んできたが、これからは戦闘方法についても学んでいきたい。


先日はバルボーザ、今日はI師匠と贅沢な時間を過ごした。



アジア地域の緊張が高まる中、日本の安倍政権が強く安定しているのは救いだ。

そんな現政権も一夜にしてならず。脆弱と揶揄された第一次安倍内閣から五年の歳月と、そして軍師菅官房長官の存在があればこそだった。

政治家の失言が相次ぐ中、彼らは隙を見せない。言葉尻の揚げ足取りに固執する野党、マスコミならば、安倍政権は盤石だろう。

山口 敬之
2017-04-11




昨夜は力を前面に出したスパーリング。
押さば押せ。単純な押し合いの中にも精度があると、バルボーザとの練習で感じたからだ。
身体作りにもなるしね。時折、やっていこう^ ^。めっちゃ疲れるけどね(笑)。



筋肉の張りで膝、腰痛。昨日、モーニングクラス後、全休。張りの原因を探る。

今朝、モーニングクラス終了後、じっくりとエクササイズ。


夜、基本打ち込み。バルボーザからもらった宿題を克服していく。

このページのトップヘ