バーリトゥード日記

バーリトゥード日記

ジェントルアーツ名古屋ブラジリアン柔術クラブ(NBJC)代表早川正城の日記です。
(題字:一ノ瀬芳翠)

股関節位置。自分の認識より下に位置。この感覚のまま、股関節の屈曲、伸展しては骨盤も動く。屈曲時に後傾、伸展時に前傾。これで腸腰筋や臀筋が過緊張気味となる。繰り返しエクササイズで矯正中。

私の場合、脊柱が屈曲、右側屈傾向にある。股関節位置の誤解も慢性的腰痛の一因になっている。脇の過緊張もそれをアシストしている。これらはガードポジションにも関係していると推測。

自身の身体の理解が深まることは他人の理解につながり、コントロールのクオリティも高まる。

最近、よく動ける。身体能力のポテンシャルが底上げされてる感覚、ピラティスは明確な武器になっている^ ^。




ナゴヤファイトクラブの宇佐見さんが藤澤さんから茶帯を授与されました。おめでとうございます!


より一層の飛躍を期待します^ ^。


PS.今宵も多くのメンバーにお集まりいただきありがとうございました。実は先週にも一週間勘違いした私がお声がけをしてたくさんお集まりいただいていました^^;。ごめんなさい(^人^)。



金古さんの教則V。本作はトップポジション編。

パスガードを四つのステップに分解して解説。

STEP1
足を超える

STEP2
腰を制する

STEP3
フレームを解除する

STEP4
上体を制する

パスの種類に応じて、この順序を入れ替える解説はわかりやすい。

脇差など密着系の私は普段、レッグドラックをほとんど使わないが、このVで研究したい。





葉坂先生のセミナーから学んで、あらゆる運動、ストレッチの前に緊張を解くことにした。
日課のエクササイズも今朝はリリースからスタート。馬歩、四股を終えたとこで再度足裏をリリース。もうすでに固くなっている。
足は日常的に酷使されている。ケアが大切なのだ。
トレーニングにボールが欠かせなくなりそう^ ^

葉坂先生、足裏リリース


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