バーリトゥード日記

バーリトゥード日記

ジェントルアーツ名古屋ブラジリアン柔術クラブ(NBJC)代表早川正城の日記です。
(題字:一ノ瀬芳翠)



今朝のモーニングクラスは椅子に踏ん反り返ってる奴と150分(笑)。

ピラティスエクササイズを多めでみっちりと。いい練習なのだ^ ^。

「己に対して忠実なれ」
「ほんとうにおもしろくないものをおもしろいなどというふりをしてはいけない」
「ぞくぞくするほどわからなければ、わからないのだ」(by渡部昇一)


「飛行機の第一歩はライト兄弟ですね。鳥を見て自分たちも自由に空を「飛びたい」と思った」
「実現するまでの間に何人も犠牲者も出ていますが、それでも諦めない」
「苦労はあっても、それを成し遂げるのは、内なるワクワク感ではないかなと思うんです」(by宇城憲治)


柔術は私に「ぞくぞく」も「ワクワク」も与えてくれる。上達への道筋が見えてきたいま、さらに加速する^ ^


経営コンサルタントなる職業。何人かにお会いしたことがある。説得力のある内容で、話もおもしろかった。

その時の素朴な疑問。

なぜ自分で事業を起こさない?

ある方曰く「自分で賭けると上手くいかないんですよ(笑)」

なるほど、囲碁の世界には岡目八目なる諺がある。隣で見てる者は八目のアドバンテージがあるようだ。

「もし株価が本当にわかるなら、そっち側に座ってますよ(笑)」と株屋も言ってたっけ^^;。

歌手の松山千春は競馬の予想が得意だという。その質問に松山は

「俺は外れた時の言い訳が上手いんだよ(笑)」

おあとがよろしいようで^ ^

「素面木刀の稽古ともなると師匠といえども愛する弟子を傷つける場合がある。しかし、それでは師匠本来の姿ではないと(山岡)鉄舟は戒めているんですね。それには相手を傷つけずに観念させる剣術でなければならなかった。つまり「まいった」と言わせることですね。その剣こそが、まさに「先を取ること」」(by宇城憲治)

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