バーリトゥード日記

バーリトゥード日記

ジェントルアーツ名古屋ブラジリアン柔術クラブ(NBJC)代表早川正城の日記です。
(題字:一ノ瀬芳翠)

佐藤クラス後はI師匠と練習。

内容は崩し。


崩しといえば柔道が有名だ。柔道の投げ技は崩し→作り→掛けのパートで成立している。まずは崩してから投げる。崩せなければ投げも容易ではない。


I師匠の崩しも相手の体勢を崩す考え方は同じだが、内容が異なるように思う。

その崩し方と方向を学んでいる。原理は消化しつつあるものの、崩れている方向をイマイチ読み取れずにいる私(^^;。だが、この読み取れないのが実は肝で、認識させないからこそ効果がある。崩れを認識できなければ立ち直れないからだ。


I師匠崩し再掲

詳細は控えるが、元来、崩しとはこうだったのではないかと思える。

逆説的だが、なぜ崩れないかを考えると人体がバランスを取るシステムも見えてくる。武術格闘技は人間を理解する研究でもある。


PS.I師匠サイト

PS.こちらは7年前のブログ
いくつかの術理がバラバラに点在し、まとまりなく、法則性や規則性もつかめていない。そこからはかなり進歩といえる(笑)。

「本当の超能力者が存在するとして、超能力の世界というもののカラクリ、そのタネを科学者達が科学的な学問で完全に解き明かすことは未だできていない」


「超能力や気は存在するかもしれないが、その正体は現在の科学では完全解明できていない」


「スプーン曲げでも、壊れた時計が直ってしまうとか、透視術でもなんでもよいけれども、超能力者がその超能力を用いて科学者(もしくは衆人)の目の前で不可思議な現象を起こす。しかし、その術理は目の前で見ている科学者にもわからない。問題は偽超能力者が起こす不可思議な現象のトリックも科学者(衆人)が見破れないということである」


「トリックの世界には超魔術師とも呼ぶべき高度なスーパーテクニックを持ったマジシャンが何人もいることは世間に認知されている。超能力者が本当に超能力を用いているとして、超能力原理はわからなくとも、彼らは超能力者と同じような、いや、それ以上に不可思議な現象を別の原理、術理(タネ=秘伝)を使って、衆人の目の前で起こすことができる」


「一方は超能力、かたやマジック。全く別の次元、異なった術理であるが、目の前で起こす不可思議な現象自体は全く同じなのである」


「本当は超能力も現象が起こる以上は理があるはずだが、現代科学ではわからない。これに対し、マジシャンの能力は深い修練に裏打ちされたアイデアやテクニックがあり、科学者に見抜くことはできなくても現代科学で説明できる理合が存在する」


「この不可思議な現象を「合気にかかった現象」に置き換えてみたとして、それぞれのカラクリを当てはめてみる。

1、超能力者の超能力

2、偽超能力者の偽超能力

3、スーパーマジシャンのテクニック」


「(大東流)佐川(幸義)先生の実際の指導、あくまで佐川先生がとっていた公的立場は、3に対応した玄人が修練により身につけるテクニック=技術職人の世界」( by塩坂洋一)


超能力者ではない私も武術に3を追い求める立場だ^ ^

山縣亮太の本と思って取り寄せてみたら、そのトレーナーの著書だった(^^;。

100mスプリント日本人夢の9秒台へ有望な選手が何人か登場し、いまや誰が一番乗りになるのか時間の問題となりつつある。山縣選手もその一人。チャレンジをサポートするトレーナーが二人三脚を描く。

私は100mスプリントの世界王者こそ、キング・オブ・アスリートと考えている。その練習方法や技術に興味がある。さすがに現役の現在進行形の選手なので、そのあたりの詳細は書かれていないが、トップを競う日々の空気感は伝わってくる。

トレーナーにしては選手への配慮のやや足りない記述が気になったが、自信の表れとも受け取れなくもない。

しばらくは100mスプリント日本勢の活躍から目が離せない^ ^。


「土台には「陸上競技=トップスピード」という考え方があります。接地の反発を最大限に利用し、腰・お尻周りの大きな筋肉をしっかり使って出力し、体全体を連動させて動かすことさえできていれば、あとはその出力する方向(前方なのか、鉛直なのか、投てき物なのか)を決めるだけです」


「専門練習で見つかった課題があれば、また基本練習などで声を掛けて落とし込んでいきます。スピード値の高い専門練習で修正するのではなく、基本練習でゆっくりとした動作、ごまかしのきかない状態で修正していく方が効果的です」


「昨今、何本も長い距離を走る「根性練習」の不要論も上がることもある。しかし、「厳しい状態の中で正しいフォームを崩さないように走る」というテーマを持って行うこのような練習は、ただの「根性練習」ではない。

インターハイは簡単に勝てない。どんな選手も倒れるまで練習し、強豪校と呼ばれる学校の選手たちもスマートな練習だけで成長しているわけではない。長い距離の練習が100m、跳躍にとっても「競りあった最後の場面」や「 6本目」で力を発揮できる土台が必要であり、こうした練習量が全国屈指の洛南高校の強さの基礎となっている」


100mスプリント桐生を輩出した強豪校監督の著書。


私は100mスプリントの世界王者こそ、キング・オブ・アスリートと考えている。そのトレーニング方法にはとても興味がある。武術とは目的が異なるため、出力の方法や戦略、戦術は同じではないが、「逆もまた真なり」で参考になる。







ラ・ラ・ランチは文化洋食店。肉と魚を一品ずつ。ここのソースはそれぞれ肉にも魚にも合うのでご飯がススムススム(笑)。



まずはKARAKARAで一杯(笑)。

それから大須夏祭り会場の大須観音へ移動。21:00開始の手筒花火には公武堂社長も参加。すでに凄い人出!。


私たちは開始直前に到着したので、この位置から。

手筒花火を生で観るのははじめて。この距離からでも大迫力。真下にいたら大変ですよね。公武堂社長も手に火傷だそうです(^^;。

めっちゃ盛り上げってます!

帰りにカレーラーメン♪


そしてケバブサンド!まいうー♪

このページのトップヘ