バーリトゥード日記

バーリトゥード日記

ジェントルアーツ名古屋ブラジリアン柔術クラブ(NBJC)代表早川正城の日記です。
(題字:一ノ瀬芳翠)

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モーニングクラス終了。

今朝はボールなどを使ってケア三昧(笑)。

ケアとは身体が元々持ってる機能を回復させる、いわば【本来の自分を取り戻す】 練習。ピラティスなどのエクササイズがそれに相当する。

メンバーには、スッキリして帰ってもらった♪。これも柔術ね^ ^b

夜はファイトクラブです^ ^

【TECHNIC CONQUERS ALL】

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今週のテーマはスタンドのパートナーへのガード。

今宵はデラヒーバ、リバースデラヒーバをナビゲート。


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JBJJF全日本マスターに何人かエントリーしそう。みんなで行けるのは楽しみー♪

【TECHNIC CONQUERS ALL】

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今週はスタンドパートナーへのガード。

今宵はシッティングガードをナビゲート。パートナーとの距離によって変化します。

【TECHNIC CONQUERS ALL】

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白鵬「人間というのは危ないと思った瞬間、脳をフルに集中させる。すると周りがスローモーションに見える瞬間が起きる。交通事故にあった方はこの感覚がわかるのだと」

宇城「危険にさらされた場合、その状況を的確に判断するために、いわゆる脳が超高速回転になる。それでゆっくり見えるらしいんですね」

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このスローモーション体験は私も5、6回経験している。やはり命の危険があった時であり、意識的には起こせない。

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昔馴染みの店「ひょっとこさん」

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刺し盛り。

小皿料理を何品も注文。まいうー♪

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四日市で飲んでた松ちゃんを呼んで(パワハラ?)合流^ ^

「親友(の定義)とは、いかに無駄な時間と金を共有できたか」(by某先輩)。

松ちゃんとも親友になれそうだね(笑)。

PS.ちゃんと自宅まで送って差し上げました^ ^



これは懐かしい掌底打ちありのスパーリング。私が学び始めた日本柔術黎明期にはよくやっていた。

ただし、それはKOを狙ったものではなく、スペースをパートナーに知らせるために打つ。掌底はスラッピングと呼んでいた。


当時はヒールホールドはもちろん、スラム、ネックロック、頭突き、顔面かきむしりなど、ほとんどなんでもありでやっていた。

アルティメットで活躍するホイスグレイシーを観て柔術を知った私たちにはそれが当たり前だった。

動画では十段と竹浦君がオープンガードで派手にやりあっているが、私たちの時は打撃を封じるためにクローズドガードやクリンチが多くなり、見た目には超地味な感じになる。

その後、国際ブラジリアン柔術連盟(IBJJF)競技ルールを聞かされた時には、制約の多さに違和感を感じたものだ。

でも、あのままではいまのように世界に普及しなかったのもたしかであり、巧みなガードワークや華麗なスイープの数々も競技ルールから創造されている。

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コンバット柔術はIBJJF競技ルールが普及、定着したからこそ、原点回帰の一つの流れなのかもしれない。

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今週のテーマはスタンドのパートナーへのガード。

新人メンバーとはルーティンスパーで動作を確認した^ ^

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