バーリトゥード日記

バーリトゥード日記

ジェントルアーツ名古屋ブラジリアン柔術クラブ(NBJC)代表早川正城の日記です。
(題字:一ノ瀬芳翠)

超久々に食べたいだけ食べて今、帰宅。体重計ったら61.90kg。今朝68.00kg。スゲーな俺様の食欲(笑)。




そして翌日。


今朝体重59.35kg。昨夜帰宅時61.90kg。俺様の内臓ちゃん、寝てる間によく働いてます(笑)。

PS.内臓疲労は基礎代謝が下がり太りやすい身体になる。ドカ食いを繰り返すと内臓は疲労する。内臓が元気な若い頃は多少の無茶も許容されるが年令が重なるとそうもいかなくなるのでお気をつけを^ ^b

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マルコ・アントニオ・バルボーザ師範の日本連盟「バルボーザ柔術フェデレーションジャパン」の合同練習会。

バルボーザ師範が2002年に来日して以来、連盟設立の機運は何度か高まりながらも立ち消えになっていた。昨年2020年、岩間の音頭取りでようやく設立に至る。連盟の活動はバルボーザ柔術の普及、バルボーザ師範の日本招致、セミナーや各種練習会の開催だが、思わぬコロナ禍で活動も自粛せざるを得なかった。

そして今日、ようやく第一回目の合同練習会の運びとなった。


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コロナ以前なら当たり前のようにできた練習会も今はそうではない。当たり前のありがたさを実感する。岩間や生田に会うのも久しぶり。こうやって一堂に会するのは楽しいものだ。

集まった方々の嬉々として練習する姿を目にして結びつけてくれる師バルボーザの存在の大きさを感じずにいられない。

あらためてバルボーザ、そして連盟会員のみなさまに感謝申し上げるとともに益々のご発展、ご清祥を祈念いたします。

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PS.私はスパーリングから参加。生田にボコられ学びの多い有意義な練習会となった(笑)。

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Saturday night rock 'n' roll!!!

ニーシールドガードパスをナビゲート。

スパーは60分。私は三本やってあとは見学^ ^

写真を撮り忘れたので帰りに立ち寄った松屋でパチリ。テイクアウトのマッサマンカレーはなかなかじゃったよ♪

坂東玉三郎の語り、仕草、佇まい、一挙手一投足に劇場内のすべてが吸い寄せられる圧倒的な場の支配力。

オーラがあるとか、華があるとかそんなレベルを超越してるのね。


伝統芸能の歴史の重みを纏い、多くの観客を魅了し50年間トップを張り続けてきた凄み。




脳は現実と想像を区別できない。臨場感のある方を現実と受け入れる。


私たちが映画やドラマを楽しめるのもその中に臨場感があるからだ。


最も臨場感を持つ者がその場を支配することになる。



とある武術家は「気」の操作で触れることなく会場内の参加者に技をかけていた。

厚顔無恥な私は「催眠術ですか?」と質問し「そんな暇ないよ」と一笑された。

そんなことがあるんだろうか。そのことを拳法の師匠に話すと「場のコントロールは武術より、茶道や華道にあるかもしれませんね」と応えられた。

たしかに玉三郎レベルなら可能かもね。



先代の千宗室さんと京都でお目にかかる機会があった。本来、お茶をどう飲むかなんて人それぞれで自由なんだけど、同じ場所で同じ飲み物を同じ所作で味わうことにより、少なくとも同じ気持ちを共有できるのではないか。それが大事との主旨の話をいただいた。

道場もきっとそうなんだろうね^ ^

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今日は招待をいただき御園座の坂東玉三郎特別公演に行ってきました。

歌舞伎観賞は初。日本の様式美、そして胴体力の伊藤師範が絶賛する玉三郎の身体操作を堪能してきました。

御園座の広い舞台に玉三郎一人。満席の客を魅了する姿はまさに妖艶でした^ ^

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「私自身の経験を経て、伝えるということは究極的には不可能だとも感じています。


形と技術を教えることは出来ますが、お役というのは、その俳優の人生に乗っかってくるものです。

言い換えれば、演じる役者の人生というお盆に合った役しか乗らないということです。

私が教えられるのは演じる手がかりです。

私が教えた人たちが、私の手を離れて、真摯に役に向き合った時、その役の演じ方が変わって来るならば、それが一番正しいのだと思います」(by坂東玉三郎)

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OVER50はクローズドガード→サイドシザース、レギュラーはパスガードをナビゲート。

スパーは60分。私は大抵毎回テーマを持って臨む。今日はガードでパートナーの前脚重心の崩し。課題をクリアできず。練り直そう^ ^;

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