バーリトゥード日記

バーリトゥード日記

ジェントルアーツ名古屋ブラジリアン柔術クラブ(NBJC)代表早川正城の日記です。
(題字:一ノ瀬芳翠)

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ファイトクラブの夜^ ^

フットロックポジション、アオキロック、ウォジロック、シングルレッグX、アウトサイドアシ、リバースXなどなど研究。

スパー45分。私は見学。そして術理研究。虚領頂勁、尾閭中正。ガチのパートナーに検証できるのが私の強みかな(笑)。

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「中国武術家の古諺「練不練功、到老一場空」」

「「拳を練って功を練らざれば、老に到りて一場の空」、

つまり、

「拳法の動作や形式を練習しても、功を養わなければ、長年修行してもはかない空(ぬけがら)」」

「功とは「成功(功が成就する)」「功績」の“功”であり、「功能」を意味」

「拳法の代名詞「功夫」の本来の意味は「時間」を表わし、時間(歳月)をかけて練習し、得られた効果」

「「効果(功)を得る法」は“功法”」

「「功法を練る(練習する)」は“練功法”」(by松田隆智)

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伊藤先生と練習^ ^

いつもの推手の後、靱帯や腱の使い方、中心線と重心線の違いなどの指導を受ける。

すべての基本は馬歩だが、先生と私では上体の感じが違う。その差は脊柱にあり、ポイントは靱帯、腱の操作にある。今夜の段階では脊柱をその状態のまま馬歩の股関節や膝を曲げられない^ ^;。ま、練習するよ(笑)。

先日、気づいた術理もチェックしてもらった。方向性は間違っていないが、やはり精度が低すぎる。洗練させる一方、虚実による操作も習った。

技術はどこまでも深い。でも、身体ができてないと説明を受けてもできない。日々の練習は薄皮を重ねるようなものだが、やらなければそこで終わりなのだよ、小林君(笑)。

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「敵と相対した瞬間にある点に立つ。定規で計るようにきまっている。必ず勝つ立ち方がある」

「敵が構えた瞬間に体を一歩替われば敵は何らなすことができない、というにころがある」

「まず向かい合ったときがもっとも重要である」

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水曜日の自主練習「研」。今夜の管理者は私が代行。

パスガードのフットワーク系ドリルを60分。角度やバランスなどにフォーカス。

柔術は技術がメインと考える。もちろんフィジカルは強ければ強いほど良い。でもね、そもそもフィジカルで圧倒していれば柔術なんぞいらない。大人が子どもとケンカするのに技術は必要ない。

柔術は弱者にこそ必要だ。だから技術はフィジカル依存度を下げる方向に進むべき。

幸いジジイの私はさすがに体力が落ちてきて、技術を追求するのにもってこい(笑)。

そしてその工夫こそ、楽しいのである^ ^

スパー四本で終了。

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「UAEで日本から来た格闘技である柔術が盛んになっているということをアピールしたかったんです。そして、そのスポーツが日本とアブダビの架け橋になっている、そういう現在の状況を見せたかった。一般の人に伝えたい」



https://www.jiujitsunerd.jp/blog/uae-cca1b63d-77cb-4b66-b8cc-97cef2c8be8b

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身体を細かく鍛える。それで懐かしい本を古本で取り寄せた^ ^

人体の構造は投げる動作に適している。当然、柔術もそのように組み立てている。例えば、上腕二頭筋(力こぶ)が張る時はいいムーブではないと考える。

柔術の基本は、1、呼吸、2、ベース(姿勢)、3、コネクション。ベースはバランス&筋力。

ムーブ最優先でベースをアシストする筋肉を鍛える。

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有酸素運動55分歩いたった^ ^



【体脂肪コントロール推移】

月ごとの平均(7月〜10月)
・7月
体重:63.0kg
体脂肪率:18.5%
除脂肪体重:データ欠損多め(参考外)

・8月
体重:60.8kg
体脂肪率:17.2%
除脂肪体重:50.3kg
脂肪量:10.3kg

・9月
体重:59.7kg
体脂肪率:16.7%
除脂肪体重:49.7kg
脂肪量:10.0kg

・10月(10/1時点のみ)
体重:59.1kg
体脂肪率:15.3%
除脂肪体重:50.0kg
脂肪量:9.0kg



【有酸素運動】

月ごとの合計時間
・7月:631分
・8月:1376分
・9月:1330分
・10月(1日まで):55分

種目ごとの累計
・スイム:1751分
・歩き:741分
・足踏み:900分



目標
体重61.00kg
体脂肪率10〜12%

筋肉量2〜3kg増を3〜4年計画でやっていく^ ^

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水曜日は自主練習の日。今宵は管理者不在で私が代行。

ノーギスタンドを研究。

スパー30分。白帯がいいムーブしていた。パートナーたちがスピードを落としてくれたからだ。

いわゆるライトスパーは技術を理解している同士じゃないと成立しない。また、力は抜くのではなく、動作に慣れるに従って抜けるものであるし、理由は端折るが、「脱力」は武術格闘技に馴染まないとも考えている。

私が理想とする練習は、格闘技と武術の中間。

まずはスピードを落として練習し、技が身体に馴染むにしたがってスピードを上げていくと、より安全に練習でき、大人にふさわしいと考えている。

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「何を探っているのか、何を隠しているのか......。警戒してたんですけど、4回あたりで『おっ、これは何もできないんだな』と確信しました。表情で分かるんですよ。焦ってきているとか、やりたいことがやれないというのは」

「自分が距離で外すから得意の左のロングが打てない。こっちがあれだけ速いバックステップで外すと、向こうは空振りが怖いんです。このレベルになると必ずリターンを返されますから。だから自分から打っていけない。打てないとガード一辺倒になってボクシングが単純になる」

「前の手と、後ろ重心と、左を当てさせない距離、ポジション。それがドンピシャにはまったかなと思います」


「井上選手に距離を取られて、完全に把握されている状態ですよ。そのまま前に行けば、カウンターを取られるのは目に見えています。「なんで、行かないのか」と言う人もいますが、行きたくても、行けないんです。それくらい、怖いんだから」(岩佐亮佑)

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