バーリトゥード日記

バーリトゥード日記

ジェントルアーツ名古屋ブラジリアン柔術クラブ(NBJC)代表早川正城の日記です。
(題字:一ノ瀬芳翠)


お陰さまで立ち直りました(笑)。ご心配をおかけしたようですみませんでした。ありがとうございます。
m(__)m


決勝の魔裟斗VS武田は面白かった。互いに真向勝負のブッ倒し合い。魔裟斗のコンビネーションに武田のロー&超合金フック。クリンチなし。見ていて気持ちが良い。多分やってる二人も気持ちがよかった。男の勝負ってこれでしょう。
他の選手も頑張ったが、この二人は役者が一枚も二枚も違うね!決勝で巡り合うべくして巡り合ってる。まるで映画のよう。カッコ良かったっス!


昨日はスパー一本で息があがり、今日は数本突いただけで冷や汗!?なんか熱っポイし、、、まだ風邪が治ってませんね〜(^o^;


中国拳法のI先生に指導を受けてから重心操作がちょっとしたマイブーム。倒れそうなギリギリのところでバランスを保つ。なんでこういうことをするかは内緒(笑)
バルボーザも「柔術で一番大切なのはバランス」と答えていた。彼のスパーはバランスの良さが目につく。パスする時など自分の体が倒れそうなくらいのギリギリのバランスを保っている。
私は相手のスイープに乗っていってフラフラ微妙なバランスを取るのが好きだったりする。お陰でよく捲られるけど…。でも不安定の中の安定は結構楽しいのだ。


風邪で仕事を休んだ。
これはチャンスとばかり蓄まっていたスパーリングのビデオを一日中ジックリ見た。塩っぱすぎるビデオの自分に一々ツッコんでいて熱は下がらず(笑)。一年前のバルボーザとメンバー達のスパーはかなり面白かった。といってもバルボーザにひたすらボコられているだけだが(笑)。相変わらずバルボーザは上手すぎ。動きも反応も最高だ。いま見ると新しく発見もあったりして。彼は5月に来日する予定。また、ボコボコにされるだけだがスパーが待ち遠しい。


風邪をひいた。仕事にいけば、財布を忘れ、携帯を忘れ、道場に向えば思わぬところで渋滞に巻き込まれ、バイクに飛び出されたり、なんかやな予感がするな〜と思ってたら、案の定スパーで首を痛める。大事には至らなかったがちょっとやばかったのだ。虫の知らせっつーか、予感というのはあるもんだ。出掛けたところで忘れ物を思い出し引き返した経験は誰にでもあると思うが、そんな時こそ注意が必要かも。
こんな日もあるもんです(^o^;
なんでだろ〜♪


砂漠の中の街の入り口に老婆が一人。旅の青年が声をかけた。
「ここはどんな街かい?いい街なら腰を落ち着けようと思うんだ?」
「お前が前にいた街はどんなだった?」
「それはひどいところだったよ。人々は冷たくって友達なんかできやしない。」
老婆は答える「ここもそうだよ」

しばらくして、もう一人の旅の青年が尋ねる「ここはどんな街かい?」
老婆は同じことを聞いた。
「前の街は素晴らしい街だったよ。あたたかい友人達に囲まれ旅立ちが辛かったんだ」と青年。
老婆は「ここもそうだよ」と言った。


成瀬グレイシー以外は枕を並べて討ち死に!?修業とは出直しの連続なり。いや、これを好むものは楽しむものにしかず。結果はともかく自分自身が楽しめたかどうかが何より大切。道はどんなに険しくとも笑いながら歩こうぜ。
これに懲りずに頑張りましょう!

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