バーリトゥード日記

バーリトゥード日記

ジェントルアーツ名古屋ブラジリアン柔術クラブ(NBJC)代表早川正城の日記です。
(題字:一ノ瀬芳翠)


水曜日のスパークラスを再開。金曜日の総合練習を加え、これで週6日の練習となった。
毎日やってると(毎晩ビールを飲んでるわりには)体がしぼれてきます。夏に向けてグッドシェイプ・・・フフフ

ところが練習中、鼻を擦り剥いてビジュアル系の顔が台無し(笑)。オッサンのくせして顔にしょっちゅう絆創膏を貼ってるオコチャマな私でした。


他人は自分の心を映す鏡だ。

もし私が相手の嫌がる態度を取ったのなら相手はすぐに反応する。好かれる態度を取れば受け入れられるだろう。ということは相手を見ていれば自分のことがわかるのではないだろうか?自分のことは自分で気付かないものだ。

私は今年で39才になるが、水商売のオネーチャン達の愛を勘違いしていて、それに気付いたのは散々遊んだあげくのつい最近。丘目八目。自分自身の問題は単純なことですら気がつかないのだ。


もっと、はやく気付けよ!俺!


辛いことや悲しいことって結構多い。そして(意外に)繊細な私は深く傷つく。傷ついた素振りはみせないけど。傷つくと心が荒んでくる。つい人にも辛くあたったりしそうになる。でも心が荒んでいてはみえるものもみえなくなる。本当に大切なものは見失ないたくない。


だから

傷つく度に優しくなれる。そんな男になりたい。


柔術の神髄は、協調・同調しながら相手を受け入れること。強さの先にあるもの、それが優しさ。強いからこそ優しくなれる。柔術にはそんな可能性があると思う。


一所懸命働いて、メチャメチャ練習して、そして目一杯遊ぶ!夜の黒帯は凄い活力!強いってこういうこと!やはり元気が一番なのだ!
元気があればなんでもできる!
元気があればハシゴもできる!

いきますかぁ!


FとU(他団体)と飲んで平日にもかかわらずこの時間!?でも意外に(!?)真面目な二人にホッとしました(ウソ)


所属している日本青年会議所のメンバーが不幸な事件の被害者として志半ばにしてこの世を去った。心からの御冥福をお祈りいたします。合掌


シンプル化には核が必要。
人間の場合は体の姿勢こそが核になるようだ。

柔術でベースと呼ばれるのがそれにあたる。ベースはあらゆる態勢に存在し、これをコントロールできるか否かが技の上手下手の別れ目になる。
またベースの力はスピードの早い遅いに影響を受けない。
筋力とも違う気がする。太極拳の口訣「立身中正(上体を立てる)」を守って套路をやっている時もフト、姿勢、読んで字の如く姿の勢い、姿からの勢いを感じるのだ。


ゴルフのスイングは単純な動作だ。どんな風に振ってもスイングはスイングに違いない。でも正確に球を捉えるにはある一定の法則があり、数多くのチェックポイントをクリアしなければならない。ただ、一瞬で終わるスイングの最中にあれこれ考えることはできない。これら法則を(自分なりに)まとめてシンプル化することが上達の過程といえなくもない。
格闘技や武術に伝わる秘伝も一見複雑に見える技術をシンプルにするコツを指してると思う。

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