バーリトゥード日記

バーリトゥード日記

ジェントルアーツ名古屋ブラジリアン柔術クラブ(NBJC)代表早川正城の日記です。
(題字:一ノ瀬芳翠)


タコボーザとヒルトンの鉄板焼に行く。これが値打ちで美味いんだ。つい飲みすぎて酔っ払ってしまい。そのまま道場へ。フクジーニョとカズ〜ンが「なんで誘ってくれなかったんスカ!?」って、、、平日じゃん、、(言えた義理じゃないけど)。今度みんなでいきましょう!
ところでスパーリングはさすがにシンドかったのだ。スパーの前に酒は控えましょう。マジで…


柔術は相手と接触する。慣れれば目を閉じてもスパーリングができる。不思議なことに体の一部が触れていれば相手がどこにいて何を仕掛けようとしているのか大体わかるのだ。こういった技術を中国拳法では聴勁と呼んでいる。
寿司職人はにぎりの米つぶの量を間違わない。大工は材料のわずかなズレも触って感じる。植芝盛平は拳銃の玉すら避けたという(!?)。思うに人間の感覚は認識できる以上に精巧にできているのではないのだろうか?大切なのは、その潜在能力を信じられるかどうかだ。


朝9時に起床。朝食は焼き魚に味噌汁。アライブ小牧の試合に向かう。ゴージャス菅野とサトちゃんは負け。セントーン三村は一勝一敗。夜の練習は一時間スパーリング。フクジーニョにボコボコにめくられる。その後焼肉屋であんな話やこんな話で盛り上がる。いや〜楽しかった(^-^)


「すみません、マタヤキって何ですか?」
「それ、焼き豚って読むんですけど…」
あーよかった、俺、聞かなくって(苦笑)

「とりあえず枝豆持ってきて」
「すみません、枝豆はありませんが…」
「ありませんって、メニューに書いてあるやないか!」
「それ、納豆なんですけど…」


バレンタインのチョコは義理でたくさんいただきました。ありがとうございます。でも愛も欲しいのぉ(笑)


羊たちの沈黙、ハンニバルに続く第三作。三作目ながら羊たち〜以前の話。
心理学者ハンニバルレクターがFBIのグレアムに捕まるシーンで物語は始まる。数年後、連続殺人鬼レッドドラゴンの捜査に乗り出したグレアムは犯人像の割り出しをレクターに依頼。レクターは捜査に協力する一方で自分を崇拝するレッドドラゴンを獄中から操りグレアムを葬ろうと画策するが…。
レッドドラゴンを犯罪に駆り立てる動機が映画ではいまいちよくわからないが面白い!
★★★★★
羊たち〜がまた観たくなります。


GI−umでは側転パスして亀に逃げる相手のサイドから前転しバックを奪ったり(驚嘆)、タックルをオモプラッタに切り返し最後はラペラチョークで中井祐樹に圧勝したレオ。
今回の02では早川光由を相手にあっという間にパスしてマウント、そして肩固め、極らないとみるやラペラチョークに移行しフィニッシュ!派手さはなかったが磐石に攻め、これまた圧勝!
日本人最強の二人をものともしないレオ。いったいどれほどの差があるのだろう?


レオジーニョ強し!ソッカ判定勝ち。トーナメントは和道が制す。梅ちゃんは微妙な判定に涙。03で捲土重来を期す。


GI−02トーナメントにはフクジーニョかTAISHOのどちらかを出したかったのだ!ハマジーニョに聞いたら「中部、関西から一人ずつ」ということで、中部地区からは梅ちゃんが選ばれた。
梅村〜!この世渡り上手ッ!頑張れよ〜(^O^)/

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