バーリトゥード日記

バーリトゥード日記

ジェントルアーツ名古屋ブラジリアン柔術クラブ(NBJC)代表早川正城の日記です。
(題字:一ノ瀬芳翠)


の最終チェックでまたまた深夜!?つーかいまは午前5時で朝!担当の棚瀬君、本当いろいろ申し訳ない!感謝しています。


美浜海遊博のイベントの松浦亜弥の野外コンサートにいった。これ、カズ君に騙されてチケットを買った時から今日までずっと後悔し通し。ファンも変な奴ばかりと思ってたが意外や意外(!?)楽しかったっス。ゲストのメロン記念日も良かったし、ファンも普通の人たち。逆に一番怪しかったのは会場内で唯一上半身裸で見ていたカズ君で、裸のままTシャツを買いにいったりして店員が引きまくりなのでした。
野外ライブ、初体験の私でしたが、夕日と汐風が心地よく気分もリフレッシュできました。
教訓、後悔は後でするべし!


2ndCJCTの担当者を集めリハーサル。レフェリーのジャッジを確認し、もれなく記録する作業を入念に打ち合わせした。ジャッジペーパーは野球のスコアボードのような様式で得点経過も一目瞭然のスグレものなのだ!ちなみにテイクダウンはTD、リバーサルはRV、パスガードはPG、マウントはFM、バックマウントはBM、バックポジションはBM、アドバンテージはA、反則はFと表記し、その下に得点を記入する。あ、そうそうニーオンザベリーはKOB!これをつけていると柔術の競技は球技に近いと感じます。そんなところも柔術競技の人気の一つかもしれませんね。


格闘技の試合に負けた言い訳でまさかこれを聞かされるとは…(笑)。UFOLEGENDで小川に破れたアトランタ五輪レスリング銀メダリストガファエルのコメント。もしこれがオリンピックの決勝ならコンタクトがずれた位で試合を投げるとは思えません。もっと真剣に取り組んでほしいですね。総合系イベント全盛の今、この手の輩が増えそうです(怒)


辛かったっス。出だしの二試合。つい眠っちゃいました。いや、本当。試合よりもヒクソンのプロモーションの方に力をいれたかったのでしょうか?TV画面はやたらとヒクソンのアップ。小川vsヒクソンを煽りたい日テレ。だがいささか機を逸してる感も。おまけに両者共気のない様子。ヒクソンにいたっては「またか」といった感じで呆れ気味。
伝説は始まったばかり…なの


大会Tシャツのデザインの打ち合わせが終わったところでカズ君からTEL。トーナメント表の原稿ができたのでチェックしてほしいとのこと。夜9時をすぎていたので焼肉を食べて腹ごしらえしてからファミレスで最終チェック。結局深夜になった。
いまだから話せるが去年はこの作業を大会前々日にやっていて印刷会社にデータを持ち込んだのが前日、当日の朝パンフレットを受け取っていた。メダルも先輩の会社に押し掛けていってお願いしてなんとか間に合わせてもらった。今、冷静に考えると冷や汗物です(^o^;


ある日の事。練習を終えて皆で中華料理屋へ。料理がテーブルに並んだところで一番若いメンバーが小皿を手に盛りつけだした、よそってくれるものと待っていたら皆に勧めずそのまま自分が食べだした。それを見逃さなかったのは米国人のジョー。「オマエ、日本人ダロ!日本人ハ先輩が先ダロ!(笑)」。怒られたのは入門当時の岩間君(現副代表)。
いまは、先に手をつけようとする若いメンバーをたしなめるのは岩間君。「お前たち先輩に…」とやっているところを見ると妙に笑えてくるのだった。


パレストラ岐阜合宿の帰り道。高速道路のサービスエリアで食堂に入る。メニューを見てラーメンを注文したら…。
店員一言「ないっ!」
「申し訳ございません」とか「あいにく切らしておりまして」とか、それこそ一切「ないっ!」訳で、先日の教習所の教官といい無愛想すぎて笑えてくるのだった。そういえば以前技の説明をしていて「わかりました?」と訪ねた私に「は!?わからん!」と答えた高校生もいたっけ…(笑)


パレストラ岐阜主催の合宿に参加した。場所は風光明眉な岐阜県美並村にある同代表、清水宗元さんのお寺「桂昌寺」。そう清水さんはお坊さんなのだ。私は打ち合わせの為日曜日のみの参加になったが早朝の座禅に間にあった。大自然につつまれながら組む座禅は気分をリフレッシュさせてくれる。最後にご祈祷もいただいた。ありがとうございました。
PS初日の懇親会は相当盛り上がっていたようで、住職のお経もちょっぴりロレツが回らなかったりして可笑しかったのだ(笑)。清水さん、来年もいきますよ〜!よろしく〜!


中国拳法のI先生に紹介していただいた超実戦護身術功朗法の創始師範の横山先生。以前二回ほどセミナーに出席させていただいた。なにが超実戦的かって?そりゃもう銃やらナイフやら様々な武器を持つ暴漢を想定していて、しかも特筆すべきはシンプルな動作で対処すること。暴漢に襲撃されてパニクってる時に複雑な動作は期待できない。この着想は凄い。どれだけシンプルにできるか?これが格闘技や武術の目指すべき方向だと思う。
いつもにこやかな横山先生がこの度ビデオを出版された。これは必見ですよ〜!

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