バーリトゥード日記

バーリトゥード日記

ジェントルアーツ名古屋ブラジリアン柔術クラブ(NBJC)代表早川正城の日記です。
(題字:一ノ瀬芳翠)


をテレビで見た。
サトちゃんの相手は30kg位重い高田道場の選手。立ち上がり差し合いの場面。サトちゃんが組勝っていた。スペースがあったので膝を出せたと思う。離れてパンチもサトちゃん優勢だったが、相手のローキックに捕まる。カットできずにオカマ受けに。ダメージが大きくなったところでストップ。サトちゃんの総合デビューは黒星になった。
勝負事にもしは禁物だが、ローが処理できてたら結果は違っていたのではないでしょうか?
ガンバレサトちゃん!


ってなに当たり前の事をいってんだよって感じでしょうが、さにあらず。世に数ある技術書の類。読めばできるようになるか?それは自分の理解力次第。結局、本を読んだって自分でできるところまでしかわからない。
以前手に入れた太極拳の本を読み返す。当時は理解できなかった内容がいまはよくわかるようになっている。ところが。理解できる反面いままでの勘違いにも気がついちゃっちりするのだ!?・・・またかよ・・・トホホ


帯があがると強くなります。といっても帯が変わって突然技術や体力がつくわけではありません。
例えば青帯になるといままで仲間だった(!?)白帯達がなぜかムキになってかかってきます(笑)
でもやっぱ青が白にとられるのは不味いんで必死になりますね。必死こいてスパーするうちに自然にレベルアップしていくっつー寸法。帯があがると責任感から強くなるのだ!
青になったばかりの諸君、当分は必死こいて頑張ってね(^.^)b


お好み焼き屋!
先日テレビで紹介されていった時は予約がなくて断られたので今日はもちろん電話で予約(笑)

流行ってる店だけに美味しかったけど、従業員が無愛想すぎてこっちが笑っちゃいます。
ちなみに最近お気に入りのかっぱ寿司も無愛想(なんか嫌なことでもあったんかい)。
で、唯一笑ったのが会計の時。フクジーニョと二人でビール10本飲んで9000円払ったからね〜!
「いま考えるとマクドナルドの笑顔0円って凄い事なんですね〜!」(フクジーニョ談)
確かに…(笑)


気持ち悪くって夕方まで寝てました(涙)。練習も見学のみ。
二日酔いの回復具合が年を重ねるにつれ段々遅くなってきている。20代の頃は15時間飲んでも平気だったし…。朝7時まで飲んで2時間後にはラグビーの試合に出てたりしたのになぁ〜。


DのS社長とブッカーHと食事。その後ヤスホモちゃん(隠れ名古屋最強)とホモバーへ(笑)。そしてハシゴ。すでに外は明るくなってきた。「昼まで飲みましょうよ!」って殺す気か!?


入門者が最初に目指す青帯。青帯にはどうやったらなれるか?
青帯が白帯より強いのは当然ですが技術がともなってないといけません。その技術とはあらゆるポジションでの変化です。どんな態勢からでも次に展開できる技術を持っている。浅くてもいいから幅広い技術を覚えましょう。そこそこ戦えるオフェンス能力+変なやられ方はしないディフェンス能力を身につけたら白帯は卒業です。


柔術の技術を一通り覚えた後、青帯で各技の完成度を高め、さらに紫帯になって攻防が一体になっていくといった感じです。


基本動作のチェックをする。
技術的に迷ったり壁にぶつかった時にもどるのは基本。逆にいうと基本にもどれるから道に迷わず進んでいける。
同じ基本動作もレベルが上がるにつれ理解の深さが変わってくる。とかく初心の頃は基本動作を軽く考えがち。でも「秘伝とは睫毛の先のようなもの」。奥義は基本のうんと遠いところにあるのではなくすぐ近くにあるようだ。
だから熟練者ほど基本をおろそかにしない。


おすぎと都築君とシンイツィロフの三人が青帯昇格!
さっそく例のやつを!これ、段々とエスカレートしているようだが構うもんか!?(笑)

「どえりゃー痛ゃーでかんわ!」


日中も眠たくってしかたがない!つい、ウトウト、こんな時、寝るのは気持ちいいんだよね〜(^^)v

話し変わって。最近技術的スランプ状態になりつつある。色々なものを数多く一気に詰め込みすぎて消化出来ずにいる。いままでも何度も繰り返してきた経験上、これは次へのステップアップが近いことを知らせてくれる。あせらず発酵してくるのを待つとするか。春だし。

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