バーリトゥード日記

バーリトゥード日記

ジェントルアーツ名古屋ブラジリアン柔術クラブ(NBJC)代表早川正城の日記です。
(題字:一ノ瀬芳翠)


格闘技通信&ゴング格闘技に大会案内を掲載してもらった。ありがとうございます。なんかこうやって掲載されると少し嬉しい気持ちが…。ところがよく見るとゴン格には「セントラル…え!?…オープン…」…トホホ
格通の担当記者にお礼の電話をしたら随分メーターがあがってるようだったし(笑、違ってたらゴメンなさい)


うちからはJ.friendsチーム(メリッサ、小川、遠藤、丸山、佐藤、河合)とSMAPチーム(犬飼、クリスチアーノ、海野、鬼頭、祢津、箕浦)の2チームが参加。みんながいい試合をしました。中でも丸山君の頑張りには、ハッとさせられました。素晴らしいファイトでした。J.friendsは三位。キムタクのいないSMAPも健闘!お見事(^^)v
PS 熱い闘いに冷房のない会場!暑暑暑!二日連続で汗・汗だったのだ(^o^;


布池(名古屋)の教会で結婚式に出席。だが、なななんと!この猛暑の中、冷房はなし!暑いのなんの!まいりました。集合写真もその中で撮った。ただでさえ暑いのに人が寄せあった時ったら…。まるで罰ゲームのよう(笑)。教会のカメラマンから「笑ってください〜」といわれてもね〜(汗)。
その後レストランで披露宴は私が司会(汗)。セオリー通り厳かに進めていたら友人達からは「堅てぇ〜よ」と野次られる。いや〜今日一日変な汗を一杯かかせていただきました(^o^;
結婚式はとても楽しかった。後藤さん、恵美さん末長くお幸せに!


平針(名古屋)の運転免許試験場へ免許の更新にいった。若い頃、免停になったり免取になったりした私にとってここはよくよく縁のある場所なのだ(苦笑)。更新には2時間の講習を受けなくてはならない。これがツマンね〜のなんのって。教官自らも認めていて「我慢していただきたい…」。…これは必要ないと思いますよ(キッパリ)。やるならもっとしっかりした内容で教官ももっとヤル気を出さなきゃ。態度がなってないといえば、ここの職員は一体なんでこんなに威張ってるんだろう?視力を計りにいけば「そこに座れ!」
「そこに座れ!」だとぉ!取り調べ室か!?私は犯人か?他にも「書類をよく読め!」だの「書け!」だのいちいち耳に障る。このご時世、こんな態度でやっていけるのは彼らだけだろう。今や区役所や税務署だってサービスがよくなったのに。あまりの態度の悪さに逆に笑えてきます。彼らを見てると滅びていった旧共産圏を思い起こす。ペレストロイカを希望します。いでよゴルビー!


友人の結婚式の打ち合わせが深夜にまでおよんだ。司会をやることになった私は、昨年末に6時間もの大迷惑(笑)披露宴をやった友人に台本を借りて、それを参考に(!?)プランを練った。その結果実にオーソドックスなものに。クラブの名前を考えた時も練りに練って「名古屋」「ブラジリアン柔術」「クラブ」と、まるで大仁田厚の「有刺鉄線電流爆破デスマッチ」と同じくただ並べただけになった。祝宴とか披露宴って一般的なプランがすでに練りに練った結果であって。練りに練ってあるからこそオーソドックスになれるんでしょうね(^^)


先日ニッカンスポーツでクラブが紹介された。かなり大きな扱いにビックリ。ヒクソンは柔術を「ジェントルアーツ」と称するが、誌上では「紳士の芸術」と紹介されている。訳が間違っていると指摘を受けた。正しくは「ジェントル」=「穏やかな」なんだそうだ。私もてっきり「紳士の〜」と思っていたので勉強になった。反省(^^ゞ


例年世界ブラジリアン柔術連盟(バッハ系)が主催する世界選手権ムンジアル。今年はアンドレペデネイラス率いるノバウニオン系の主催するムンジアルも開催される。しかも同じ日(苦笑)。なぜそうなったのか事の経緯は詳しく知らない。選手の頭を悩ますのはどちらにエントリーするかだろう。賞金の出るノバ主催の方にエントリーが集中するのではないかとの噂だ。ということはバッハ系は選手が少なくなるため勝つチャンス!になるのか!?微妙なところですな…歴史(といっても5、6年)か?実か?…フッカはどっち?


全英オープンで一時はトップに立って優勝に王手がかかったがプレッシャーから(?)ショットがブレ、プレーオフを逃し一打差の5位となった。惜っし〜い。
よく精神力が大切というがそれは技術と切っても切れない関係。いくら精神力が強くても技術がなければ結果は出せないし、技術があれば自信につながりそれが精神の安定となる。果たして大詰めでミスするのは技術が足りないのか?精神が弱いのか?それが問題だ!
丸山の健闘を讃えたい!


広瀬代表、川畑さんと共に小野田健太郎の結婚式に出席。才色兼備の新婦を射止めるにはライバル達との競争があったようだ。様々なデートの誘いも首を縦に振らなかった彼女がやっとOKをしてくれた最初のデート先はなんとSAWの大会!?。「(新婦は)変わっているといわれると喜ぶ」(by友人スピーチ)。がとても納得できるのだった。ともあれ、小野田さん、直子さん末長くお幸せに(^0^)


で日本の丸山茂樹が健闘中!元来原っぱの穴に石コロを棒きれで打ち込んでいたのがゴルフの起源とされるが、全英オープンはまさにその原風景を垣間見せてくれる。起伏にとんだフェアウエー、深いラフにタコ壷バンカー。さらに海岸沿いのコース故の悪天候が追い打ちをかける。日本人には厳しすぎるコース。そんな中で丸山が健闘するなら当然目が離せない。メジャーに惨敗し続けたジャンボ達のせいで負け犬根性がしっかりと染み着いてしまった私たちに奇跡を見せてくれるのか!?練習疲れでメチャメチャ眠い!こたえます(苦笑)

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