バーリトゥード日記

バーリトゥード日記

ジェントルアーツ名古屋ブラジリアン柔術クラブ(NBJC)代表早川正城の日記です。
(題字:一ノ瀬芳翠)


では実際にどう対処するのか?まず銃を突き付けられている場合は体を射撃線(弾が飛ぶライン)から外しながら銃のスライド部分(オートの場合)を押さえて握り(連射できなくなる。回転式ならシリンダーを握る) 遠避け銃口を水平にして相手に向ける。5m位の距離の場合(銃がもっとも有利な距離)、銃を持っていない手側にしゃがみながら飛び込み、あとは同じ。一気に飛び込めない距離の場合は走って逃げる。5m以上離れると銃で捉えるのが難しくなるそうだ。
くどいようですが銃が断然有利には違いありませんので念のため…。


銃を構えると体の自由度が少なくなるので動くものを捉えるのが難しい。しかも撃った反動で手元があがるため再度照準を合わせて撃つのに熟練者でも0.3秒以上はかかる。右手で銃を持つとその性質上左側には撃ちにくい。等の理由により銃の取扱いにはかなりの熟練が必要で実際に使いこなすのはなかなか難しいようだ。
とはいっても銃を持つ相手が断然有利には違いない。でも最悪を想定した場合、相手の特性を知ってた方がエスケープの確率が高いはず。


功朗法横山先生から銃についての説明を受ける。今の時代、護身を考えるならば銃も視野にいれなければならない。
技というのは自分で使いこなせる様になって攻防の急所がみえてくるものだ。柔術でもなんでも共通している。敵を知れば百戦危やうからず…。
そこで銃。もちろん私は本物を撃ったことも持ったことも見たこともない。先生によれば弾を標的に当てるには静止して狙いを定めなければならないため、体は固まった状態になり自由には動けなくなる。銃の意外な弱点があきらかに…。


中国拳法I先生の指導で始めた気功。最初は手のひらに電気のようなピリピリ感。そのうちそれが玉のようになり腕を通り体の中を通る…。え?そんなもんないって?いや、あるんだよ(笑)!つーかあると仮定して話をすすめる(強引)!
理解すると(したことにしろよ!)武術的に便利なことが多い!人が飛んだりはしないけどね…。飛んだりするのは「気」というより催眠術でしょう。え?だったら催眠術習えって?いや、ハハハ…。武術的に便利な事って?それはね…。
相手の「気」がわかるようになるってこと。わかるかな?(笑)


今年の6月に友人の紹介で出会った二人。そしてその2日後の最初のデートでいきなり「僕と結婚してください」だと(爆)。ところが彼女の返事はなんとOK!・・・ハ?マジなのコレ?バッキャーロー!こんなビデオ見てらんねーよ!家でやってろよ!家で!(笑)
ところで彼は元モデル彼女もミス着物で互いにルックスはバッチリ!そりゃビデオの一つや二つ撮りたかろうに!
しかしヤラセがないとすれば、このドラマ、続きがあるかもね…(笑)
とにかく数日は夢にうなされそうなのでありました…。


今日24日はクリスマスイブなのに…。
今日は大東流合気柔術の岡本正剛先生の指導が受けられる日だったのに…。
今日は実戦護身術功朗法のセミナーだったのに…。
今日は友達の結婚式。出席者は350名。貰った座席表は分厚い本。司会はタレント吉村明宏。開始は昼12時半。終了は夕方6時。延々5時間半のロングラン!見ているこっちが恥ずかしくなるような本人出演の二人の出会いの再現VTRの上映(途中CMまで入る!?)などあってケーキカットまでに一時間…。みんな困ってただろ!
正親コラーッ!
お幸せに(笑)!


総合実戦護身術功朗法の総師範、横山雅治先生のセミナーに参加した。
普通、護身術というとその実用性に疑問がつくものが多いようだが、これは凄いっスよ!超実戦的!ナイフや銃等を持つ暴漢から簡単な動作でのエスケープを可能にしている。この簡単な動作というのがポイント。誰にでも収得できて、さらに即効性も期待できる。
横山先生の豊富な(?)実戦経験に裏打ちされた功朗法。また練習したいな!


おぉーっと!それはないだろう!ミスター高橋(元新日レフェリー)!
発売中の著書「流血の魔術最強の演技」でプロレスの舞台裏をカミングアウト!「プロレスラーは最強ではない」だの「バーリトゥードから逃げた神様(ゴッチ)と燃える闘魂(猪木)」だの刺激的な言葉が並ぶ。
プロレスはエンターティメントだと主張する著者。真剣勝負との間を行き来する猪木達への警鐘として今回の出版となったそうだ。
でもこんなことイチイチ言われなくてもわかってる人はわかってるし、わかってない人はそのままでも問題ないと思うんだけど…。


柔術のホームヘージ「柔らかフーリガン」略して「やわふー」。フクジーニョとタコボーザと私の3人がそこの選手名鑑に掲載された。なんつーか…そのー…とっても嬉しかったのだ!(照)
ところで問題は掲載用の顔写真!どんなのにするか散々迷った。ヒクソンみたいに海で撮ろうと思ったが冬だしね。結局、緑を背景にするため熱田神宮へ。こういう写真を撮ったのは初めて。出来上がりを見た。我ながら「こいつ殴ってやろうか!」と思うようなものばかり!?ポーズを作るのって難しいんだね!でもタコボーザの写真を見たらホッとしたよ〜(笑)


カンペオ会場での事。あまりの混雑ぶりにアップのスペースもない。ということでトレーニング室を訪ねてみた…。
丁度いいマットを見つけ係員に相談。係員「こちらのご利用は初めてですよね?」…初めての人はまず体力測定を受けるんだそうだ。試合前に体力測定!?う〜ん…。
内容は立位体前屈に握力に背筋力とか反復横飛びなど色々あって最後に「ふ、踏み台昇降運動っスカ!?(苦笑)」
結局アップは断念(笑)。
道衣姿で試合前に踏み台昇降運動も、それはそれで笑えたんだけどね…。

このページのトップヘ