バーリトゥード日記

バーリトゥード日記

ジェントルアーツ名古屋ブラジリアン柔術クラブ(NBJC)代表早川正城の日記です。
(題字:一ノ瀬芳翠)


4月6日ラスベガスでプロボクシングヘビー級タイトルマッチ、レノックスルイスVSマイクタイソンが行われる。その記者会見でタイソンが王者に殴りかかった。やってるやってる〜(笑)
アメプロの影響か?ボクシングの演出も派手になってきた!タイソンのキャラクターなればこそ!おとなしい人がやったらバレバレだもんね…試合に勝とうが負けようがタイソンはタイソンってことでしょうね。
タイソンのマネージャー曰く「別にめずらしいことじゃないが」…。(笑)


IWGPの決勝で猪木がハルクホーガンにブッ飛ばされ舌を出し失神KO負けした事件は猪木の一人芝居だったことがミスター高橋の著書で明かになった。当時誰もが猪木の優勝を信じて疑わなかった。事の意外性がゆえに猪木が救急車で運ばれたことは一般新聞でも記事になった。猪木はそれらの裏をかくことでベルトは失ったが「プロレスは真剣勝負である」と世間に強くアピールすることができた。まさに肉を切らせて骨を断つ!プロレスの奥の深さ!こんな大一番で仕掛けるとは…さすが猪木!やるのぉ〜!


01ムンジアルを見た。なんとサウロが一本負け!相手はマルガリータ!序盤はサウロの小内にマルガリータの背負いと柔道のような展開。中盤、マルガリータはテイクダウンから一瞬の隙をつき一気にパスガードに成功。そしてニーオン。脇を括られたサウロ、最後は十字締めにタップ。マルガリータ強し!


DEEPで太刀光と対戦したカネック!大方の予想通り(?)バーリトゥードの戦い方をあまり理解しないままに試合へ出場。マウントのピンチを向かえた。その時、彼の記憶に蘇ったのは往年の大レスラー、ルーテーズの教え…「マットに背中をつけてはいけない」。ハッと気づいたカネックはそこから脱出に成功。逆転勝ちへ…。鉄人ルーテーズがカネックを救ったのだ!
むむむぅ〜そこでルーテーズが出てくるのかぁ!カネックのテーズへのリスペクトと鉄人の強さが伝わってくるのだ!イカす話でしょ!


基本技が紹介されている。一部では評判が悪い(?)護身術ももちろん掲載。実はこの護身術にこそ動きのツボやコツが詰め込まれているのにね(笑)。技術の点検整備には最適の一冊です。
ところでこの本の題名は「グレイシー柔術」ではなく「ブラジリアン柔術」となっている。これは権利関係によりホリオン以外は「グレイシー柔術」を名乗れないからと噂されている。グレイシー柔術保守本流のホイラーやヘンゾの本なのにね!儲けすぎでしょ兄貴ィ(笑)


柔術の試合は帯別、体重別、年齢別と細かくカテゴリーが分かれている。年齢別でいうと37才の私はシニア1。でも、この年齢で出場する人は全国的にもまだ稀。99年のカンペオなど30才以上で同じ階級へのエントリーは私を含めて、たったの2名!?…いきなり決勝だったのだ(苦笑)!
勝てば優勝!負けても準優勝かぁ!?ドワーッハッハッハッ(^^)v
…とはいえ、わざわざ東京まで出かけていって試合数が少ないというのもなんだか気分は複雑なのであります…。


ボディ〇ックスMさん、翼〇練所のHさん、Sさん、アラ〇ブのU選手、四〇塾S選手、T選手&タコボーザと新年会。気のおけない面々ではありますが、あいかわらずHさんの話はヤバすぎてどこで笑っていいのかわからないのでした(^o^;


遅ればせながら観てきました。非常にソツのない出来。もっと子供向けを予想したが主人公達の内面を描いていてオチもちょっと意外かな!?。
★★★☆☆
「有名人の結婚は短命に終わる」には笑った。


晴れ着姿が目映い成人式(嬉)。ところが会場で暴れる奴らがいるらしい。
…まぁね、みんな飲んでるしね!私も酔っては失敗を繰り返してきたクチなので偉そうなことは言えないが(汗)ハッキリいってみっともないぞ!
しかしパワーが余っているのに日頃ぶつけるところがなくハケ口を求めて暴れたくなる気持ちもわからないではない。そこで提案。「陽極まって陰となり。陰極まって陽となる。」なので。どこかに隔離して暴れたいだけ暴れさせてみたらどうでしょうか?


1、星座(正座)
2、かっこう(滑降)
3、シャベル
4、慎重(身長)
5、バイキング。ハイキング
6、ツボ(壷)
7、銀杏(胃腸)
8、おやすみ
9、足し算、引き算、掛け算、割り算
10、ビリ
11、柿
12、おつり(ツリー)
怒らないでね(^o^;

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