バーリトゥード日記

バーリトゥード日記

ジェントルアーツ名古屋ブラジリアン柔術クラブ(NBJC)代表早川正城の日記です。
(題字:一ノ瀬芳翠)


喘息の目安を見るピークフローメーターの値が650になった!基準値は600。ひとまず回復。スパーリングもメチャメチャ楽でした。いや〜健康っていいですね〜(^^)v


わざわざボブサップのエンターテイメントと銘打ったテレビ中継。いよいよ日本もアメプロエンターテイメント路線。私こういうノリ大好きです。プロレス素人(?)のランデルマンや佐竹まで登場。噂によると打ち合せが大変だったようです(笑)
当初は格闘技界を破壊する気かとそしられながらも、総合、K-1、プロレスと器用にこなすボブサップはこの業界の救世主たりえるのだ!
PS演出は大好きだが、小島の「いっちゃうぞばかやろう!」にはとてもついていけそうにない私でした( ̄□ ̄;)


予約の時間に一時間遅れでいった。
「すみませ〜ん遅れちゃいました(苦笑)」
「何度もお呼びしたんですけどね」と受付の看護婦(さん)。
(ウッ!またこいつかよッ)
それは嫌味ばかり言ってくるメッチャ感じの悪い看護婦(さん)。
病院に看護婦さんは大勢いるが感じ悪いのは彼女だけ。去年の入院中から私が時間に遅れたりミスった時に限ってどういう訳かタイミング悪く彼女が出てくる。なんつーか表情といい、言い回しといい、トゲがあるんです(笑)
彼女も本当は心優しい白衣の天使だったはず!初心を思い出せ!


アライブ小牧柔術、青島判定負け、管野三角十字一本勝ち、タクオ十字一本勝ち。グラップリング修斗タクオ判定負け。
そしてプライド。高田がなんとカウンターの顔面パンチでKO負け!スターの顔は殴っちゃダメでしょ!ドンフライもやっちゃいました…トホホ(;_;)


今年はカズ〜ンと成瀬グレイシーそしてゴージャス管野がチャレンジ!そして見事10kmを完走。昨年足きりだった管ちゃんも雪辱。明日の試合も頑張れ!成瀬グレイシーは覆面をかぶって走りそのままゴール。
大会参加者は年々増加。ランナーは優に一万人を超える大人数。覆面をかぶっていてすら全然目立たないのだ。
こりゃ来年はなにか策を練らないとね。20代前半のメンバーは全員走ってもらいましょうか!スタイルはそれまでに考えます。


入会希望者が多い。これは嬉しいんですが、こちとら物覚えがとっても悪いので、顔と名前がなかなか一致しないのが悩みの種です。私以外にも名前のわからない方が多いのではないでしょうか?
ここで提案。帯に名前を書いて(刺繍も可)いただけないでしょうか?これはメンバー全員にお願いしたいと思います。私も書きました(笑)


いったいどこで呼吸するか?いや、スパーといわずあらゆる格闘シーンでどういう呼吸をするのかは武術の奥義のようだ。動作を行なう時、人の呼吸は基本的に吐くか止める。吸う時は隙になる。ちなみに驚いた時は息を吸った状態で固まる。スパーの最中、相手の呼吸に注目して、吸う瞬間瞬間に仕掛けてみる。すると呼吸のみだれが激しくなるようだ。驚いた時も同じ。ということは相手を驚かせてみだれた呼吸の隙に仕掛けつづければそれだけで勝てるかも?


喘息の発作の程度を吐く息の勢いで計る機械。
喘息の発作時に計ったら針はちょっとしか動かず150L/minを指した。これが一週間かかってようやく500まで回復。目標は600L/min。150だった時はしゃべるだけで息切れ。スパーで死にそうになった時の値は350位。歩いても息切れしてました。まるでストローで息するかのようにほんのちょっとしか呼吸できない。これは辛いっス!
ということで、さらに省エネの柔術を模索する必要性がでできました(笑)


プロって究極的にはお金儲けの事だと思います。お客さんがお金を出して見に行きたくなるような試合をしなければいけません。
私が一ファンとして見たいのは勝つ為に慎重過ぎて仕掛けない選手や途中でスタミナ切れを起こして動けない選手ではありません。プロに望むのは、まずはフルラウンド仕掛け続けられる体力、そして相手を仕留めようとする強いハート、最後に洗練されたテクニックです。
私のアイドルはボクシングのシュガーレイレナードでした。あんな格好よくて強くて選手が柔術界にもでてこないかな…

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