バーリトゥード日記

バーリトゥード日記

ジェントルアーツ名古屋ブラジリアン柔術クラブ(NBJC)代表早川正城の日記です。
(題字:一ノ瀬芳翠)


ポートメッセなごやでプロレスOH祭りを観戦。
藤原組長、マットガファリ、大谷晋二郎はツボを心得たもので会場を上手に盛り上げる。ランデルマンのジャンプ力にはビックリ。さすがはプロ!
対照的に小川直也はメインにもかかわらず期待ハズレ。プレデターというブロディのコピーにしてあまり上手とは思えない対戦選手にリードしてもらってる有様。落としどころの読めない展開は小川の反則勝ちに。あ〜あ、今時こんな決着ありかよ〜?
VTもやらなければプロレスも下手な小川って一体なんだろう?


最近スタンドのマイブームは肩車。なんつーかコツをつかんで妙にうまくかかるのだ。が、しかし!好事魔多し!かぶられて首がグキッ!まぁ、こんなもんでしょう、、、やっぱ遊べってことかな?


レスリング、火曜日柔術、水曜日オフ(いまのところ)、木曜日柔術、金曜日総合、土日曜日柔術といったスケジュール。昼間の仕事は土日が休み。ここのところ休みがない。お陰で曜日の感覚がなくなりつつある。
「あれ?今日って何曜日だっけ?」
もはやボケ老人一歩手前?(苦笑)


最近フラフラと遊んでばかりいたが、その先で大山倍達の直弟子に会った。
70過ぎの直弟子から聞くマス大山の話。もはや伝説の域にある数々の話も現場にいた人の口を通すと生々しい現実の迫力が伝わってくる。
大山道場で行なわれていた難行苦行の類もどういう目的だったのか理由も聞けた。
目からウロコなのだ。
先日の丸木会長といい格闘技については本当にすばらしい人たちに巡りあえる。
やっぱ格闘技を一生懸命やれよってことね。


面白くねーぞ!色々あって。
常にトラブルの横にいます。
PS山原君ありがとう。新しいとこでも頑張れよ!


肺も腸も無事でした(^^)v
今日、結果を聞くまではかなり不安だった。ある程度肚を括ってるとはいえ医師から結果を聞く瞬間は毎度の事だがドキドキだ。
もし肺がんならばその部分を除去し、放射線もしくは抗がん剤による治療になる。
先日入院した時、同室の患者達は抗がん剤の副作用に苦しんでいた。現実を目のあたりにして。
俺はこれと戦えるのか?
また延命治療して生き残る価値があるのか?
そんなことを考え続けた一週間でした。

答えは出てないけど…。いまを精一杯生きることがすべて…。


縁あってボクシング天龍丸木ジムを見学。ジム生の多くがプロを目指しているので、ピーンとした緊張感がジム内に漂う。一番奧で圧倒的存在感の丸木会長。隣に座らせてもらってスパーを見ながらボクシングについてお話を聞く。練習後も場所を移し、技術論や選手の育成法、興行からケ〇カの話まで話題は多岐にわたり、そのどれもが楽しかった。会長のボクシングに賭ける情熱がビンビン伝わってくる。それに比べて私はなんと甘っちょろいのだろうか?もの凄ぉぉぉく勉強になったのだ。
「相手がさぁ、下手な奴で簡単に倒せそうな時でも、そいつが一生懸命練習して来たことに気付いちゃうと、感激してつい面から打ち合っちゃうんだよね〜」
これぞ男って感じでしょ!?カッコいい!ファンになりましたよ


私たちが利用している露橋スポーツセンターは名古屋市の施設だ。名古屋市の施設の室内温度は27度に設定してあるはずだが、練習している柔道場はとにかく暑い!暑いというのは個人差があるかもしれないが、どういうわけか通路より暑いし、事務室より暑いし、あげく外より暑いのだ!これは変でしょ!
なんとかして名古屋市!

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