バーリトゥード日記

バーリトゥード日記

ジェントルアーツ名古屋ブラジリアン柔術クラブ(NBJC)代表早川正城の日記です。
(題字:一ノ瀬芳翠)


昨年は第1回大会にもかかわらず120名もの参加をいただいた「セントラルジャパンチャンピオンシップトーナメント(略CJCT)」今年も8月18日に「CJCT2nd」を開催します。試合は勝つことが目的ですが終わればノーサイド。対戦者も仲間となります。CJCTは人や技術の出会いの場を大切にしていきます。
柔術に限らず日本の主な大会は首都圏に集中しています。だからたまにはこっちに来てくださいよ〜的なノリながらも将来は全国から、いや世界中から選手が集まるような大会を目指したいと思います。
みなさまの参加をお待ちしております。
m(__)m


吉田秀彦VSホイスグレイシーが実現!まさにドリームカード!メチャメチャ観たいっス。試合の形式等詳細はまだわかりませんが、是非道衣ありでやってほしいと思います。さらにできれば組技限定でお願いしますm(__)m
この日は桜庭VSミルコも実現。勝った方が対戦するような流れになるのでしょうか?こちらも楽しみです。


昨日の練習担当はカズ君。いつもながらエビ、逆エビ、脇締は見ていてほれぼれする。特に逆エビはまるで本物の海老のようで思わず蓋をしたくなってきます(笑)
技の指導は横返しのディフェンス。メチャメチャ地味(笑)。そして難しい。でもとても大切な技術です。集まったメンバーもこれが理解できるとは…柔術マニアック万歳!


ブラジル遠征中の福住が柔術のサンパウロオープン茶帯レービィ級で優勝!決勝はまたもやヘリコプターアームバーで一本。
どうやらブラシルの水が合うようです。この分ならムンジアルも期待できる!いよいよ世界が近づいてきた。


蒸し暑いのなんの、暑くて頭がボーッとしてる。まだ7月になったばかりなのにこの暑さ。これだけ暑いと練習も人が少なかろうと道場に向かうが、思いのほか、大盛況でビックリ。みんな好きだよな〜(笑)。でも柔術をやった人ならわかるはずだけど、スパーって凄く楽しくってやみつきになる。一種の中毒みたい? メンバーはスパーリングジャンキーだらけなのか? 楽しそう? なら、いつでも、いらっしゃい(^0^)/


いま、仏像がマイブーム。仏様の顔を見ているとなんだか心が落ち着いてくる。ということでこの本、四国八十八箇所の札所の本尊を紹介している。各札所の本尊はなにかを訴えかけてくる。釈迦の教えを形で表現したものが仏像(本尊)なのだ。読み進むにつれ巡礼の旅に出たくなってきた。最近歩いて回るのが流行ってるそうだ。
そして益々オッサンの域に…(笑)


今日は友人の結婚式の打ち合わせ。なんと司会をやることになったのだ。結婚式の司会は初めて。私が司会するとリングアナウンサーみたいになっちゃうんだよな〜(苦笑)。厳かな席にはミスマッチと思うんだけどな〜。それを承知で頼む方も頼む方。楽しみではあるが、できるんだろうか?なんか不安(汗)
新婦の友人でいっしょに司会を務める女の子はメチャメチャ美人でGOODです(^^)v


武術や格闘技、スポーツをするには柔軟な体が必要です。
ところが柔らかいだけではダメ。固い体はケガをしやすいのですが、反対にゆるくて締まりがない体も同じくケガをしやすい。体が柔らかければいいだろう…この勘違いで私自身も何度か痛い目にあってます。強くて柔らかい筋肉を作りましょう。無理のない運動をゆっくりとした動作で行うといいですよ。それから一生懸命やらないのがコツ(笑)…本当に大事。粘土をこねるような感じで体を練る。


全国を熱狂の渦に巻き込んだW杯も終わり通常練習モードに。W杯に盛り上がりすぎた人は虚脱感に包まれているとか…。かくいう私も期間中は柔術サボりまくり。久々の練習はメチャメチャ蒸し暑くて参った(汗)
みなさん!ワールドカップの後は柔術でっせ!


雨後の茸のように出版されるW杯関連本の中の一つ。サッカー選手としてスペイン→ブラジル→フランスと渡り歩いた著者。経験からその国の文化や習慣は話す言葉や文法に強い影響を受けると主張する。言葉は考える手段であり思考する方法である。だからサッカーのゲームであっても言葉による影響を逃れられない。ブラジルのサッカーを理解するにはブラジルをポルトガル語を知る必要がある。これがイタリアでもフランスでも同じ。
ということで、柔術を理解するにはポルトガル語を勉強しなくっちゃ〜ね!

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