バーリトゥード日記

バーリトゥード日記

ジェントルアーツ名古屋ブラジリアン柔術クラブ(NBJC)代表早川正城の日記です。
(題字:一ノ瀬芳翠)


いつも正月といえば、呑んで食べて寝て…。いまは酒をやめてるんで今年は食べて寝てになった。宴会が続く年末年始は毎年、飲みすぎから胃がムカムカして気持ち悪いんだけど、今年はスッキリ!気分爽快!。だからいろいろ食べたくなるのだ。思えばこれほど食べた正月もない。おせち料理にお餅。特に餅がねー、旨いんだよねー。なんかお腹の周りがポヨポヨしてきた…。体重計に載るのが恐い(笑)


ブラッドピットって37才なの!?37っていったら私と同い年だよ〜!マジかよ〜?まいったな〜!なんであんなに若いんだよ!ク〇リ使ってんのかな?いいよな〜!モテモテだろ?確かカンペの決勝で当たった田〇さんも37だったな!37ったら普通あんなもんだぞ!そりゃそうだろ!37だもん!でブラピはなんで37なんだよ!おかしいんだよ、あいつが!つーか羨ましい!キャバクラいってもモテてモテてしょうがねーんだろうな?え?ブラピはそんなとこいかないって?男だろ!いくにきまってんじゃねーか!くぅぅ!ブラピになりてぇー!


今年は本当にいろいろな事がありました。
生まれて初めての入院を経験。弱気になっていた私を支えてくれたのは家族、友人、そしてチームの仲間達でした。本当に感謝しています。
また、今年は私のワガママ(苦笑)で8月に大会も主催させていただきました。
本当に本当にありがとうございました。
ヒクソンの言葉「strong spirit strong life」
来年もガンバルぜ(^^)v


体力に自信はないが、もっと不安なのは精神力だ!(笑)
以前の私は自分をタフな人間だと信じていた。が、ある出来事以来一変。長年格闘技や武術をやったお蔭で腕っぷしは多少強くなったかもしれないが気持ちが弱いんでは話にならない(汗)。心・技・体。それまでは技や体ばかりに目がいってた。心に気づいたのは恥ずかしながらつい最近のことだ。使い古された言葉だが敵と戦うってことはまず自分の中にある弱い心と戦うことになるんだね。弱い心と戦う!これが精神力。弱い自分に向き合っていきたい。だから戦い続ける!


が来年2月で活動を休止。UWFの解散で一人ぼっちになった前田日明が旗揚げした団体。一時期は隆盛を誇ったものの相次ぐ主力の離脱に休止もやむなしとなった。カレリンをリングに上げた実績が光る。バーリトゥード主流の現在、スポーティなKOKは結構面白かったのに残念。またまた一人ぼっちになってしまった前田日明。いったいどこへいく…。


では実際にどう対処するのか?まず銃を突き付けられている場合は体を射撃線(弾が飛ぶライン)から外しながら銃のスライド部分(オートの場合)を押さえて握り(連射できなくなる。回転式ならシリンダーを握る) 遠避け銃口を水平にして相手に向ける。5m位の距離の場合(銃がもっとも有利な距離)、銃を持っていない手側にしゃがみながら飛び込み、あとは同じ。一気に飛び込めない距離の場合は走って逃げる。5m以上離れると銃で捉えるのが難しくなるそうだ。
くどいようですが銃が断然有利には違いありませんので念のため…。


銃を構えると体の自由度が少なくなるので動くものを捉えるのが難しい。しかも撃った反動で手元があがるため再度照準を合わせて撃つのに熟練者でも0.3秒以上はかかる。右手で銃を持つとその性質上左側には撃ちにくい。等の理由により銃の取扱いにはかなりの熟練が必要で実際に使いこなすのはなかなか難しいようだ。
とはいっても銃を持つ相手が断然有利には違いない。でも最悪を想定した場合、相手の特性を知ってた方がエスケープの確率が高いはず。


功朗法横山先生から銃についての説明を受ける。今の時代、護身を考えるならば銃も視野にいれなければならない。
技というのは自分で使いこなせる様になって攻防の急所がみえてくるものだ。柔術でもなんでも共通している。敵を知れば百戦危やうからず…。
そこで銃。もちろん私は本物を撃ったことも持ったことも見たこともない。先生によれば弾を標的に当てるには静止して狙いを定めなければならないため、体は固まった状態になり自由には動けなくなる。銃の意外な弱点があきらかに…。


中国拳法I先生の指導で始めた気功。最初は手のひらに電気のようなピリピリ感。そのうちそれが玉のようになり腕を通り体の中を通る…。え?そんなもんないって?いや、あるんだよ(笑)!つーかあると仮定して話をすすめる(強引)!
理解すると(したことにしろよ!)武術的に便利なことが多い!人が飛んだりはしないけどね…。飛んだりするのは「気」というより催眠術でしょう。え?だったら催眠術習えって?いや、ハハハ…。武術的に便利な事って?それはね…。
相手の「気」がわかるようになるってこと。わかるかな?(笑)

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