バーリトゥード日記

バーリトゥード日記

ジェントルアーツ名古屋ブラジリアン柔術クラブ(NBJC)代表早川正城の日記です。
(題字:一ノ瀬芳翠)


人って怖い。
貴重な経験をした。
久々に思いっきり泣いた。

私は運が強い。
その時。二人の得難いサポートが心の支えとなった。

「人は最後に頼りにした人を最も〇む」

目からウロコが五六枚落ちた。
確実に一皮むけた。
心の傷と引き替えに…。
そして人は優しくなれる。

一息ついたらメンバーで温泉の支配人を努めるYさんからメールが入る。
ちょっと休めってことか…。
天の導き。
人って怖い。
でも人ってありがたい。
また涙が出た。


仕事をサボッて夕方から「長久手温泉ござらっせ」でリラックス。支配人と話が盛り上がり飲みすぎちゃってベロベロに。
途中、メッチャ可愛い娘を見つけたが、、え、、なんで、成瀬グレイシーと、やだぁ、、うそぉぉん、、やる〜、、、


マックの店員の接客はいつも笑顔。これはフェイクか?

流行りのお好み焼き屋のオバハンの無愛想さはガチか?

知り合いのガキに「まぁ〜可愛いお坊っちゃん」とかいうのはフェイク?

キャバクラのネーチャンが愛してるっていうのは、まぁフェイクだな(笑)。


今週は疲れたよ。記者会見での乱闘騒動をかわきりに毎日が戦いの連続だった。
戦いを生き残るには今に集中するしかない。

ヒクソンは語る。
「先を予測してはいけないし、後悔している暇はない。いまに集中するしかないんだ」

これはスパーリングや試合のみならず生き方として大切なこと。

「私はすべてを柔術から学んだ」

思えば、2年前医師よりがんを宣告され2ヵ月の入院。死ぬことしか頭に浮かばなくて半ばヤケッぱちになっていた私を救ってくれたのは家族とグレイシー柔術と中国拳法。そして、それを通じて知り合った仲間達でした。
時間は無限にあるようだが、そうではない。誰だっていつかは死ぬ。遅いか早いか。いつ死ぬかは誰にもわからない。健康だってある日突然事故で死ぬかもしれない。
死を意識して初めて生きてることの重要性に気付いたのでした。
さきのことをゴチャゴチャ考えたってしかたないし後悔してる暇なんてない。いまに集中するだけ。

戦いとは人を殴ったり蹴ったり絞めたり折ったりだけではなく、働く事だって戦いなら勉強だって恋愛だって病気とだってそうだと思う。格闘技なんてわざわざやらなくたって学生にも社会人にもOLや主婦にも日常生活の中にある。

そんな真に戦いの連続のである生きるってことに応用できてこそ武術や格闘技の存在理由が認められるのでないのでしょうか?

グレイシー柔術とは、いや武術とは現代社会をサバイバルする実践哲学と思う。要するに生き様だってこと。でなければ存在する価値を私は感じない。人を倒すためだけならピストルやナイフを使った方が簡単でしょ。

私も多くを柔術から学んだ。

誰もが一度きりの人生にフェイクなんてありえない!全部ガチと相場は決まってるのさ!


毎日起伏の激しい人生を歩んでます。運がいいのか?悪いのか?
やっぱり強烈に運がいいと思うんだけど、精神的にはまいります。
いろんなことがあるね〜。
格闘技はいいよ。勝ち負けだけだから…。
明日は明日の風が吹くさ(^^)v


の出来事がありましたが、時効がきたら書きます。
メンバーにはちゃんと話しますよ〜(^.^)b


のつもりがそうはならず。でも忙しいのはいいことか。そりゃそうだよ!と自分に言い聞かす。


次回6月25日DEEPのTAISHOの対戦相手は修斗軽量級の超大物朝日昇に決定した!朝日昇といえば日本総合格闘技界をリードしてきた一人。実績も人柄も超リスペクトだ。でも、日の出の勢いのTAISHOにとって、これはなんともオイシイマッチメイク。
要するに朝日は昇らないってことですよ!


食いたいだけ食って、飲みたいだけ飲んで、遊びたいだけ遊んで、暴れたいだけ暴れて。野獣化してきた。

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