バーリトゥード日記

バーリトゥード日記

ジェントルアーツ名古屋ブラジリアン柔術クラブ(NBJC)代表早川正城の日記です。
(題字:一ノ瀬芳翠)


2ndCJCTの番組の編集が終わり完成品を見た。自分でいうのもなんですがなかなかいい出来です(笑)。スターキャットTVのみなさんには大変お世話になりました。来年もやりますので是非よろしくお願いします。来年は解説ももっとうまくやりますから…。
それから今回は放送時間の関係で決勝のみのダイジェストになって準決勝までの好勝負が残念ながら紹介できませんでした。頑張った選手のみなさん本当にすみません。次回は紹介したいと思います…反省


の水族館の南側に海が一望できる芝生を発見。デートには最適っスよ!おにぎりとか弁当を持って、芝生に寝転がって、あまり人もこないし、、あとは可愛い彼女を見つけるだけ、ガンバレ、若造!エジムンド&☆THE秀星!


CJCT会場にこられた方はご存じでしょうがうちから出場したメンバーの数名は「ウォーズマン」「おすぎ」「☆the秀星」などの愛称でエントリーしていました。ブラジル人達も愛称をよく使っています。ところが「エジムンドタクオ」の場合、本当にブラジリアンに間違えられて困惑していました。ポルトガル語で話しかけられても彼に理解できるはずがありません。あげく不審に思ったブラジリアン達に囲まれて「オマエ、ナニ人?」と突っ込まれる始末!?(笑)
バリバリの日本人なのでよろしくネ!


立ち上がりデラヒーバが下から横返しを仕掛けパイシャオンの体が2回浮いた。惜しい!しかし直後バックにつかれ4ポイントのビハインド。パイシャオンはクロスガードで逃げにはいる。場内からは大ブーイング。デラヒーバは最後までアグレッシブにパスを仕掛け続けたが残念ながらタイムアップ。38才のチャレンジはムンジアル三位の結果を残した。
「敗れはしたものの私の生涯のベストバウトと胸を張って言えるよ」
カ、カッコいい〜


次週にせまったPRIDE23。私の大注目はスペーヒーVSコピィロフ。派手さはないが通好みの渋いカード。柔術VSサンボの重鎮同士の対決。最高レベルの寝技に期待できます。スタンド打撃の展開にしてしまうと凡戦になってしまう可能性も。このあたりはスペーヒー次第でしょう。K-1にチャレンジすると豪語する気丈夫のスペーヒーには寝技での真っ向勝負をやってもらいたい!お願いだから!コピィロフのガス欠も勘弁してね!
ところでケビンランデルマンの相手がなんで小原なのか誰かおせぇーて?(笑)


スパーのパターンを替えてやってみた。そしたら疲れるのなんの!?これも馴れるまでの辛抱か!思えば最近土日も休んでないし、疲れがピークにきたか?頭も疲れてます。井川遙か吉岡美穂に癒されたいのぉぉ。誰か紹介してくれないかのぉぉ(笑)


やってきましたTV解説!!。冒頭部分は用意してもらった台本を棒読み。おまけにカミカミ。この先どうなるものかと不安になったが危ぶむなかれ危ぶめば道はなし。試合は画面を見ながら喋っていった。そしたらスイスイいくではあ〜りませんか(嬉)。で、アッという間に収録は終了した。たが、今度は調子にのって喋りすぎてないか逆に不安になる。確か、塩崎四王塾塾長の事を「一度見たら忘れられない顔(笑)」と喋ってしまったような気がするのだが…(汗)。他にも…、編集の出来上がりが恐い!


明日は2ndCJCTのビデオ収録で解説をします(汗)!無事にできるのでしょうか?実は資料もまだ用意できていない(汗)。TVでスポーツ中継を見てる時は無責任に発言する解説者に対し気楽なもんだと感じていたがそこはそれ。やるとなると大変そう。でも楽しそう。やみつきになったりして…(笑)


「柔術の技術は論理的に組み立てられていて、それは数学に似ている。最初を間違うと全部間違ってしまう。数学が苦手なものに柔術はできないな!・・・ハハハ・・・冗談だよ」
「え!?クロスを切る時にベースの腕が伸びきってしまうのをどうするかって?いいじゃないか、腕が短くって!腕が短いと関節を取られないからな!お前が羨ましいぞ・・・ハハハ」
「スパーのアドバイス?お前達はミスをしなかった。たがミスをしなくても相手の方がうまかったら負けるよ。だから気にしなくていいぞ!・・・ハハハ」


デラヒーバというとすぐに相手の両足の間に自分の足を突っ込むガードを思い出すだろう。そのガードを考えたヒカルドデラヒーバ先生は1980年、15才の時に柔術を始めました。その当時は膝の関節に問題があり道場ではもっとも軽かったが毎日のハードトレーニングと努力によって有名な選手達を育てたカーウソングレイシーの最も優秀な弟子になった。そして柔術を始めてから6年後にはその努力が報われカーウソングレイシーの手から黒帯が渡され、初ムンジアルにはホイスグレイシーを倒しました。
その後の大会では当時有名であったパウロカルゾやジョルジペレイラのような強敵を倒し、最後にペナ級最強ホイラーグレイシーをも倒しました。デラヒーバ先生は指導者としてもその実力を発揮、ヒカルドリボーリオやノゲイラブラザースを育てています。先生は長い間試合から遠ざかっていたが今年ムンジアルに出場し入賞しました。しかし、デラヒーバ先生の本当の戦いは畳の外であり、セミナーとセミナーで売られたキモノやTシャツで集められたお金をマリア・デ・マギダラというHIV感染者施設の子供たちに寄付金を送るために努力している。(資料より抜粋)

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