バーリトゥード日記

バーリトゥード日記

ジェントルアーツ名古屋ブラジリアン柔術クラブ(NBJC)代表早川正城の日記です。
(題字:一ノ瀬芳翠)


山崎は序盤、相手の打撃の猛攻に苦しみながらも耐え凌ぎ、2R中盤にポジションを奪うとバックからパンチの連打の大攻勢。あと一歩というところでタイムアップドローとなった。しかし初戦にして大健闘!ガッツを見せました。
タクオは膝蹴りからグランドパンチの連打であっという間のKO勝利!
選手、そして応援のみなさんお疲れさまでした。
次は1月ZSTGP決勝だ!


総合格闘技clubDEEP。総合二試合目のタクオと初挑戦の山崎の二人が出場。柔術や柔道の経験は豊富な二人だが、総合は違った緊張感を受けると思う。
先のZSTで快勝したTAISHOも幾多の緊張感を乗り越えて戦っている。
タクオも山崎も、自分を信じてベストのパフォーマンスをしよう!頑張れ!(^^)/


政府は自衛隊イラク派遣についてテロを「戦闘」と認めない方針を発表した。
いくらなんでも詭弁にもほどがあるでしょう?机上の空論。頭だけで考えてるとこんな結論。バッカじゃねーの!
痛みのわからない連中よ、おまえらこそ前線にいって死ね!


瞑想開始!
風呂場に入って電気を消して、中を真っ暗闇にする。目を開けていても全く見えない。最初は気味が悪いけど慣れてくると妙に気持ちも落ち着いてくる。
手を顔に近付けても見えない。一瞬、手がなくなったような感覚すらある。しばらくして風呂場から出てくるとさっきまでなかった腕がある(当たり前か!?)新鮮な腕が生えてきたって感じなのだ!
これ、面白い!
※自己流の瞑想は危ない部分がありますから、きちんと指導を受けること。


ここのところ体調がよくない。加えて柔術もあるポイントで悩んでいる。よって練習に気乗りがしない、でも止まっていては前進しない。だから今日もスパースパースパー。
カズーンとデンジャラスティーチャーの三人でのスパーは密度が濃い。疲れた。
練習後は拳法のI先生と立ち話。また色々なヒントをもらった(非常に興味深い内容。いずれまた)。意識を変える時期にきたかも。これからは瞑想やろぉっと!


太極拳の書物に「ある人たちの丹田をさわると球状の《もの》を感じられ、さらに回転しているのがわかる」とある。
空手の宇城憲治師範も著書の中で方向性のない渦の力を紹介し、呼吸によって体の中にコマのような回転をかけると説明している。

……だけど、これって何?
体の中の何が回転するんだろう??

術理の多くは自分で体現できてはじめて理解できる。体現できないうちは理解もできないということ。
ま、いつかきっとできると信じて…


電話ボックスに閉じ込められた主人公が姿の見えない犯人から命を狙われるサスペンスもの。舞台が電話ボックスの中だけという斬新な設定。犯人の仕掛けも手が込んでいて序々に追い込まれていく主人公。面白い!
★★★★☆
ミキちゃんにもオススメ(^.^)b


合気道の塩田剛三師範のビデオを見た。
弟子を相手の演武。特筆すべきは体サバキのスピード。70才を越える体で驚異的と思える速度。しかも言葉で説明しながらなのに息一つ切れない・・・なんで???
筋力に頼った動きではないからか?
体サバキの技のキレに武術家としての凄味を感じる。人間がいきつく境地の理想であり究極である。
ジジイになっても早い!カッコいいよ!

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