バーリトゥード日記

バーリトゥード日記

ジェントルアーツ名古屋ブラジリアン柔術クラブ(NBJC)代表早川正城の日記です。
(題字:一ノ瀬芳翠)


FとU(他団体)と飲んで平日にもかかわらずこの時間!?でも意外に(!?)真面目な二人にホッとしました(ウソ)


所属している日本青年会議所のメンバーが不幸な事件の被害者として志半ばにしてこの世を去った。心からの御冥福をお祈りいたします。合掌


シンプル化には核が必要。
人間の場合は体の姿勢こそが核になるようだ。

柔術でベースと呼ばれるのがそれにあたる。ベースはあらゆる態勢に存在し、これをコントロールできるか否かが技の上手下手の別れ目になる。
またベースの力はスピードの早い遅いに影響を受けない。
筋力とも違う気がする。太極拳の口訣「立身中正(上体を立てる)」を守って套路をやっている時もフト、姿勢、読んで字の如く姿の勢い、姿からの勢いを感じるのだ。


ゴルフのスイングは単純な動作だ。どんな風に振ってもスイングはスイングに違いない。でも正確に球を捉えるにはある一定の法則があり、数多くのチェックポイントをクリアしなければならない。ただ、一瞬で終わるスイングの最中にあれこれ考えることはできない。これら法則を(自分なりに)まとめてシンプル化することが上達の過程といえなくもない。
格闘技や武術に伝わる秘伝も一見複雑に見える技術をシンプルにするコツを指してると思う。


をテレビで見た。
サトちゃんの相手は30kg位重い高田道場の選手。立ち上がり差し合いの場面。サトちゃんが組勝っていた。スペースがあったので膝を出せたと思う。離れてパンチもサトちゃん優勢だったが、相手のローキックに捕まる。カットできずにオカマ受けに。ダメージが大きくなったところでストップ。サトちゃんの総合デビューは黒星になった。
勝負事にもしは禁物だが、ローが処理できてたら結果は違っていたのではないでしょうか?
ガンバレサトちゃん!


ってなに当たり前の事をいってんだよって感じでしょうが、さにあらず。世に数ある技術書の類。読めばできるようになるか?それは自分の理解力次第。結局、本を読んだって自分でできるところまでしかわからない。
以前手に入れた太極拳の本を読み返す。当時は理解できなかった内容がいまはよくわかるようになっている。ところが。理解できる反面いままでの勘違いにも気がついちゃっちりするのだ!?・・・またかよ・・・トホホ


帯があがると強くなります。といっても帯が変わって突然技術や体力がつくわけではありません。
例えば青帯になるといままで仲間だった(!?)白帯達がなぜかムキになってかかってきます(笑)
でもやっぱ青が白にとられるのは不味いんで必死になりますね。必死こいてスパーするうちに自然にレベルアップしていくっつー寸法。帯があがると責任感から強くなるのだ!
青になったばかりの諸君、当分は必死こいて頑張ってね(^.^)b


お好み焼き屋!
先日テレビで紹介されていった時は予約がなくて断られたので今日はもちろん電話で予約(笑)

流行ってる店だけに美味しかったけど、従業員が無愛想すぎてこっちが笑っちゃいます。
ちなみに最近お気に入りのかっぱ寿司も無愛想(なんか嫌なことでもあったんかい)。
で、唯一笑ったのが会計の時。フクジーニョと二人でビール10本飲んで9000円払ったからね〜!
「いま考えるとマクドナルドの笑顔0円って凄い事なんですね〜!」(フクジーニョ談)
確かに…(笑)

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