バーリトゥード日記

バーリトゥード日記

ジェントルアーツ名古屋ブラジリアン柔術クラブ(NBJC)代表早川正城の日記です。
(題字:一ノ瀬芳翠)


優勝はハーフマラソンで実績のある野口みずき。でも沿道で観ていてロルーペに圧倒されました。何が凄いってその体。盛り上がった背筋、大デン筋に、引き締まったハムストリング。さすがは元世界記録保持者。誤解を恐れずに言えばまるで野生の動物、いや、サラブレットか。テレビ等で観る彼女は小柄で細身のイメージだったが実際に観た後ろ姿は本当凄かったっス。


スランプ真っただ中。メチャメチャ調子悪いっス。新しい技を組み入れた時全体の流れが変わっておかしくなることってありますよね。最近はなかったのですが…。久々に味わうスランプ。まぁこれもいいか(笑)


「先体力、後技」SAWの麻生師範が唱える。
確かに体力が一杯になってしまうと技もでなくなりますから動ける体作りはとても大切ですね。
ところで麻生師範は著書で達人麻生としている。自分で達人と称する自信にはビビッてしまいますが世界最強の一人に違いないと思います(笑)


世間のバッシングを浴び来週証人喚問へ、いよいよ追い詰められたムネオちゃん。自民党は見切りをつけたか?ここで素朴な疑問。なぜ政治家のみトカゲのシッポ切りが許されるのだろう?もしこれが民間や役所での出来事なら部下が不祥事を犯せば本人へのペナルティはもちろんのこと、その上司や幹部も管理責任をとらされ辞職等のペナルティがあるのにね。議員は「秘書がやった」とか「ムネオちゃんは離党すべき」で済んじゃうの?誰か教えて!


開始草々見合っていたら相手はコイコイと合図。組み合った途端引き込まれる。凄い力(やっぱり)。両手で帯を掴みベース。割っていったところオモを仕掛けられるが反対の足を越えハーフに。その後戻されまたハーフを繰り返し。スタンドへ。膠着を嫌って引き込んだが担がれ回転し亀になる。タックル対ガブリで縺れたところ押し潰されしかもニーオン。残り30秒で0-4。反転し頭に付いて一気にマウントで逆転勝ちを狙うが失敗し万事休ス。集中のキレた私に畳み掛けるような攻撃!終わってみればなんと0-15の大敗。私は弱い!強くなりてぇ〜!


可愛いラウンドガールの紹介に続き日本人選手が顔を揃えコメント。皆一様に「ブッ殺す」とか「ブッ殺します」とか同じ内容。プロなんだからもうちょっと気のきいた言葉が欲しいところです(笑)。そして質疑応答へ。雑誌等の記者は会見後、個別に取材を行うのでこういった場面で質問しません。そんな事情など知らない私は昨年の同様の会見の時、このしらけたムードに耐えられずつい調子にのって質問してしまったのだ。私が挙手した時の周囲の「え!?なんでお前が?」の表情が脳裏に焼き付いてます(汗)


昨日の私達の試合のビデオを見た。いくつかの課題がみえてくる。試合毎に課題を持ち帰っている。今回のTAKEOUTはテイクダウンとパス。特に際の攻防は掘り下げる必要性を感じた。ポイントを考えた理想的な展開としてはタックル→テイクダウン→パス→マウント→フィニッシュへ。う〜ん、まさにレスリング(苦笑)。これは体力のない私には無理。なので他の方法を考える。楽して勝とうというのも荊の道なのだ(笑)


アダルト青帯レービイ宮田優勝
アダルト白帯ペサディシモ鶴野優勝
マスター白帯小川3位
アダルト青帯プルーマ級赤川準決負け
みんな頑張りました(パチパチ)
私は紫アダルト初挑戦にしてボコボコにされ宿題を一杯もらってしまいました。またまたまた出直し!いや!何度でも出直しますよ(^^)v


怪我で休んでいたせいで体重がリミットをオーバーしていたがなんとか間に合った!そしてアダルト(20代のクラス)へのエントリー!今年は数多くの試合にチャレンジするつもり。試合は勝っても負けても得るものが多い。楽しみ〜(^^)v


最高裁で懲役6年の刑が確定した戸塚校長。「暴力は自分の為だが、体罰は人の為にするんだ!」とする主張は通らなかった。
確かに私も暴力はいけないと思います。でも世の中には理由もなく暴力を奮ったり暴れたりする手におえないどうしようもない奴らがいるのも事実。彼らを口で言って聞かせて説得できるのでしょうか?裁判長はできるのでしょうか?

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