2012年05月19日
2012年05月18日
メンバーから質問を受けた。
内容は自身はサイドポジションをキープできないが、私のサイドポジションからなかなか逃げられないのはなぜかというもの。
答えは簡単。スペースがないから。相手との間に隙間があればどんどん逃げられる。スペースがなければ誰が相手でも逃げるのは容易ではない。
かなり以前にバルボーザからパスガードで相手の身体の上を滑ると教えてもらった。滑れば隙間ができないからで、いまになってようやく実感できる(苦笑)
これもメンバーからの質問にあったが、説明を受けたり、教則Vを見たとしても、その時点の自身のレベルにあった情報しか受け取れない。だから、同じものを見ても、時期によって印象が変わる。たとえ、それがほんの些細なことだったとしても成長の証なのだ。
内容は自身はサイドポジションをキープできないが、私のサイドポジションからなかなか逃げられないのはなぜかというもの。
答えは簡単。スペースがないから。相手との間に隙間があればどんどん逃げられる。スペースがなければ誰が相手でも逃げるのは容易ではない。
かなり以前にバルボーザからパスガードで相手の身体の上を滑ると教えてもらった。滑れば隙間ができないからで、いまになってようやく実感できる(苦笑)
これもメンバーからの質問にあったが、説明を受けたり、教則Vを見たとしても、その時点の自身のレベルにあった情報しか受け取れない。だから、同じものを見ても、時期によって印象が変わる。たとえ、それがほんの些細なことだったとしても成長の証なのだ。
仰向けから上体を起こすといえば腹筋を使うことくらいしか思いつかなかったが、肋骨を下に締めることでも上体を起こせる。
肋骨を引き上げるようにしか使ってなかったが、ピラティスから学んだ。
アームドラッグなどで起き上がるのがスムーズになった。
脊椎の動きに注目しているのもやりたい動作があるからで、できればボトムポジションが劇的に進化する。
今日のクラス前、メンバーと三点倒立を練習していたが、足を上げ下げする途中のどこでも止まれなければコントロールできているとはいえない。
私のボトムポジションは自身のコントロールに問題の一つがある。
肋骨を引き上げるようにしか使ってなかったが、ピラティスから学んだ。
アームドラッグなどで起き上がるのがスムーズになった。
脊椎の動きに注目しているのもやりたい動作があるからで、できればボトムポジションが劇的に進化する。
今日のクラス前、メンバーと三点倒立を練習していたが、足を上げ下げする途中のどこでも止まれなければコントロールできているとはいえない。
私のボトムポジションは自身のコントロールに問題の一つがある。
2012年05月17日
いまは観る→見るになってる。
仕事の都合で頭優先だとこんな感じ。身体先行にしないと(^_-)
仕事の都合で頭優先だとこんな感じ。身体先行にしないと(^_-)
ちょっと丈夫になったのか、最近、ニーパット無しを試している。
これは個人差があって無しで平気な人もいるが、私はてきめんに膝が痛くなった。いま、徐々に馴らしていて、ノーギの時だけ使用している。
ノーギでも足関節技限定スパーリングではすぐにズレてくるので外していたが、調子が良ければノーギでもしない方向で。
ちなみに私はサーフブランドのサーフパンツなので、ニーパットが無いと普通に海水浴のオッサンみたいになってしまうが、ま、いいっか(笑)
※初心者の方には膝の保護のためにニーパットをおすすめしている。
これは個人差があって無しで平気な人もいるが、私はてきめんに膝が痛くなった。いま、徐々に馴らしていて、ノーギの時だけ使用している。
ノーギでも足関節技限定スパーリングではすぐにズレてくるので外していたが、調子が良ければノーギでもしない方向で。
ちなみに私はサーフブランドのサーフパンツなので、ニーパットが無いと普通に海水浴のオッサンみたいになってしまうが、ま、いいっか(笑)
※初心者の方には膝の保護のためにニーパットをおすすめしている。
2012年05月16日
今宵、三村クラスで三村さんの名工レスリングの後輩からタックルを教えてもらった。
三村さんとは入り方が微妙に違う。そこで踏み込み足の位置、上体の角度、腰の高さ、送り足の幅に関連性があることに気がつく。少し考えれば当然のことだった。
テイクダウンのために投げ技一つ、タックル一つが柔術家にとって修得すべきベーシックテクニックの一つと考えている。要研究、そして練習あるのみ。
余談ながら、今日練習中に一度変な角度で入ってしまっていままでなら首を痛めそうなところがそうならなかったのは脊椎が多少は柔らかくなったからだろうか。
三村さんとは入り方が微妙に違う。そこで踏み込み足の位置、上体の角度、腰の高さ、送り足の幅に関連性があることに気がつく。少し考えれば当然のことだった。
テイクダウンのために投げ技一つ、タックル一つが柔術家にとって修得すべきベーシックテクニックの一つと考えている。要研究、そして練習あるのみ。
余談ながら、今日練習中に一度変な角度で入ってしまっていままでなら首を痛めそうなところがそうならなかったのは脊椎が多少は柔らかくなったからだろうか。





