バーリトゥード日記

バーリトゥード日記

ジェントルアーツ名古屋ブラジリアン柔術クラブ(NBJC)代表早川正城の日記です。
(題字:一ノ瀬芳翠)

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レギュラーはノーギスタンドハンドファイトをナビゲート。

スパー60分。私は打ち込みとウルトラライトでスパーを2本。やっぱ楽しいぜ^ ^♪
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沖縄土産をいただきました。ありがとうございます^ ^

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私は佐川幸義ファンなのだ^ ^



「(佐川)先生の太刀は重さや堅さを感じさせません」
「合気剣術とは「くっつけ、崩し、制する」剣術と総括できる」
「拳法で重要なことは、あまり長い時間をかけての攻防は避けるべきであるということ。突きを捌いたら、その突いてきた腕を逃さないことが重要」(by小原良雄)

「剣術でできることは杖でも棒でも槍等でもできる」
「(武田惣角の)首をどんなに絞めても絞められない。不思議だと思って研究した技の一つだ」(by佐川幸義)



「佐川幸義宗範の武器術は合気剣術「くっつけ、崩し、制する」を旨としています。これは現代剣道の体系にない合気剣術を基本としています。つまり「切る」剣術から「切らずに活かす」剣術です。
逸見家伝「甲源一刀流」は一刀両断に「切る」ことを旨としています。「佐川伝合気甲源一刀流」は「くっつける」を重視して、敵を「制する」ことに重点を置きます。大東流合気武術独特の足捌きや体捌きが随所に使われ、一刀両断に「切る」の気持ちを抑え「くっつけ、崩し、制する」剣技となっています」
「敵を痛めず傷つけず納める活人剣」(by小原良雄)



まさにジェントルアーツなんだ!!!



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レギュラーはパスガードをナビゲート。

スパーはガチだけの60分(笑)。私は打ち込みなどを開始。苦手な脊柱伸展も矯正中。伸び代はたくさんあるぜ(笑)。

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プロレスラーアントニオ猪木が対戦相手を振り返る本。

子供の頃、バリバリの猪木ファンだった私。

プロレスにはビジネスワードが溢れるため真実はどこにあるのかよくわからないことが多い。虚実ないまぜの世界を清濁合わせ飲む器量で楽しむのがプロレスといえるだろう。

アリ戦を除く、猪木の試合は基本的にすべてプロレスと理解している。

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猪木の対戦者で最強だったと私が思う三人は、アリ、ルスカ、そしてルーテーズ。

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ルーテーズは長くプロレスの王者として君臨し、ガチも強かったという。猪木とNWFタイトルマッチを行った時は59才。コンディションも凄い。

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「(ゴッチは)格闘家としての強さだったら、明らかにオヤジ(力道山)より上だ。しかし、観客を沸かせるセンスやスター性といった点ではオヤジの足元にも及ばない。対戦相手との実力差を見せつける闘いはできても、相手を引き立てるようなレスリングは下手だった。これではアメリカのマットでは歓迎されない。それどころか、レスラー仲間に嫌われるだけだ」

「俺ならゴッチの強さを存分に引き出しながら、観客の心をわし掴みにできる。ストロングスタイルのプロレスで、きっと会場を沸かせられるはずだ……そんな自信があった」

猪木のプロレス感の一端に触れられる作品。
生きるために闘う
アントニオ猪木
2022-07-27


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クラス復帰^ ^

今日はテクニックをほどほどに健康についての話をさせてもらった。

特に食事。栄養の摂りすぎは循環器や内臓に負担をかける。一方、栄養不足も免疫力を下げ病気になりやすくなる。

生きてるうちは健康でありたいよね^ ^

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顎の下の腫瘍摘出手術が無事終了。すべて綺麗に取っていただいた執刀の先生方に感謝。

約一ヶ月、スパーリングできず。NBJCメンバーにはご不便、ご面倒をおかけしてすみません。復帰したらまたバリバリにやりますのでよろしくお願いします^ ^;

全日本マスター欠場もこの理由。手術を試合後に延期していたのが奥さんにバレて大目玉を喰らう。色々と心配かけてすみませんでした(^人^)



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術後のコカコーラは最高だな(笑)。めちゃくちゃ旨い!!!

PS.局所麻酔だったのですぐに飲める。執刀医の技量に感謝。

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