バーリトゥード日記

バーリトゥード日記

ジェントルアーツ名古屋ブラジリアン柔術クラブ(NBJC)代表早川正城の日記です。
(題字:一ノ瀬芳翠)



「富は個性の増幅器」

「たとえば、冷酷で不親切な人がお金持ちになると、もう生き残るためにムリに他人によくする必要がなくなるので、もっと冷酷で不親切になる。逆に、もし、寛大な人がお金持ちになれば、もっと親切で寛大になる。富によってそうできる機会がされに増えるからだ」

「もしあなたが成功したいならば、まずは幸せになる方法を学ぶことを強くお奨めしたい。それ学ばなくても成功はできるけど、とうてい奨められない。なぜなら、成功する前から不幸ならば、成功したらもっと不幸になる確率が高い」

サーチ・インサイド・ユアセルフの続編。具体的な手法を解説。



「優しさを発する側になるのは、心が穏やかになる幸せな体験で、優しさを受け取る側と少なくとも同じぐらい素晴らしいことが多い」

Googleの社内研修用に編集されたシステム「サーチ・インサイド・ユアセルフ」。いま、流行のマインドフルネスのキッカケとなった。

マインドフルネスは瞑想から宗教、哲学的要素を外し、誰もが手軽に取り組めるココロのエクササイズ。

取り組み姿勢次第では社会性を失ってしまうネガティブな一面もある瞑想を、ココロの知能指数「EQ」に結びつけて現実性を保つ手腕はさすがグーグル。

「共感は同意ではない」


優しさを発し、心穏やかに・・・gentle arts。
 

怒り過ぎで頭が痛くなり、今宵のスパーリングではめちゃめちゃ息が上がった。帰宅し奥さんに話すと一言「それって風邪じゃない?」。

!?・・・あ、そうか^^;。

思い返せば、頭痛は数日前からだし、日曜の朝は腹痛でグラップリングツアーに遅参していた。

体調不良は疲労なのか、風邪なのか。見分けにくいのがつらいところよ(笑)。

スーパードタバタの月末。ド頭に来ること三度。極めつけは自動車をぶつけられる、しかも身内に。頭に来すぎて頭が痛い。はぁー、呼吸、呼吸(-。-;

日々の練習を通じてココロとカラダの密接なつながりを感じる。

ココロの緊張はカラダの緊張に現れるし、その反対も同じ。

わずかに残る緊張も相互に影響する。カラダを運動やストレッチなどで一時的に解してもココロに緊張が残っては影響で戻ってしまう。

ここにきて、リラックスの意味合いが変化してきた。カラダだけ、ココロだけリラックスしても、一方に引きずられてしまうからだ。

だからココロとカラダの両方のリラックスが必要。中でもストレスフルな現代社会においてはココロの緊張を解くのが大切。

ココロの運動としてマインドフルネスは有効だ。多くの情報で散らかったココロを整理するのに思考を止める。これに呼吸が役立つ。

呼吸はカラダの運動であり、ココロの運動にもなる。

呼吸でカラダの緊張を見つければ、それはココロの緊張がどこかに残っているシグナル。

ココロの緊張は必ずカラダのどこかに現れる。そこもリラックスさせないとね。

「腑に落ちる」とは言い得て妙。まさに真に理解が深まった時、臓腑もリラックスするのだろう。

ココロもカラダもリラックスさせよう。





グラップリングツアー翌日も当然ながらいつも通りのクラス。昨日出場の新村さんもやってきた。ちょっとまったり感の中、軽めのスパー。

クラス後、丸井さんや雄策さんとキモノトレンドの話。一昔前と違って2、3万円代のキモノが売れる時代。彼らの情報は勉強になる。

気づいたらこんな時間だった(笑)。

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