バーリトゥード日記

バーリトゥード日記

ジェントルアーツ名古屋ブラジリアン柔術クラブ(NBJC)代表早川正城の日記です。
(題字:一ノ瀬芳翠)

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ファイトクラブの夜^ ^

サンパウロパスをナビゲート。スパー中、姿勢のポイントを思い出す。わずかな違いで大きく変わりますね^ ^


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初詣。

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歩射神事。千木や的を奪いあうのはコロナでなしね。



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宮きしめん^ ^

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研究中のフットロックをナビゲート^ ^


久しぶりのメンバーもいて、賑やかな(騒々しい?)スパー(笑)。

さて、愛知県も緊急事態宣言を発出した模様。特段の休業要請がない限り、これまで通り、手指消毒、換気に注意、そしてメンバー間の信頼関係で練習していきます。体調がすぐれない時の練習はお控えください。よろしくお願いします。

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真空跳び膝蹴りで一世を風靡した沢村忠。100連続KOの記録を持つ。そのほとんどが作った試合であり徐々にブームは去っていく。

本書はプロモーター野口修を主題にしているが、私の興味は沢村忠だ。

ムエタイの王者で当時のタイ人コーチは「サームラは本当に強かった」と証言。

その昔、圧倒的強さを誇った大相撲横綱千代の富士も数々の力士から「八百長疑惑」を投げかけられたが、強さは角界一であり、そこに疑問を持つものはいなかった。


「サームラはイイヒト。あんなにイイヒトはいない。『何か困ったことはないか』と、いつも気遣ってくれた。優しい男だった。 イイヒトだったから、俺は負けた。それだけのことだ。
最初は指示されたこともあったけど、そのうちなくなった。 事前に試合のリハーサルをしたことは一度もない。本当だ。試合中にサームラが『ヒザ』を出す。ヒザが出たら終わり。結果は自分に任されていた。 
ただ、これだけは言っておく。サームラは本当に強かった。キックもヒザもヒジも上手かった。パンチも本物だ。そのうち、教えることがなくなった。これも本当だ。 
サームラとフジワラ(藤原敏男)はどっちが強いかって? それは、フジワラだ。フジワラはタフ。
でも、もしサームラがバンコクに住んで、練習したら、サームラだ。二人の間にそんなに差はない。サームラがチャンピオンになった可能性もあったんだ」 (by ラジャダムナン王者スウィット・ソワン・ポーン)

ほか、黒崎健時、中村忠、大沢昇ら極真空手とムエタイの伝説の対抗戦も紹介。

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OVER50は筋リリース、レギュラーは質問に応える形で^ ^

正月飾りを片付けました。まる(笑)。


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